「外務省 南アジア部創設」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2006/04/08 03:38 投稿番号: [3761 / 7270]
気になってるみたいですね。韓国企業もかなり進出してるときいてますが、どうなのかな?
>軍事と外交の割合を増やす
という書き方は産経はまだしてませんけど・・・
↓【特集】日本はインドが好き(上)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/07/20060407000030.html
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日本、インドに急接近…その狙いとは? 記事入力 : 2006/04/07 11:32
日本がインドに重きを置いている。外務省はインドに比重を置く機構改革の一環として、ODA次官の規模も増やしている。企業もインドへの進出を大幅に増やしている。
▲軍事と外交の割合を増やす
日本外務省は機構を改革、南アジア部を6月中に新設する計画だと日本産経新聞が5日、報じた。
南アジア部はインドやパキスタン、東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国に対する外交を担当することになる。これまではアジア大洋州局内の複数の課に業務が分散されていた。
同紙はこれと関連、「インド重視の外交姿勢を明確にすると同時に、アジア諸国への影響力を浸透させている中国をにらんだ動きでもある」と報じた。
外務省スポークスマンは報道と関連、ASEANと南アジア諸国に重点を置き、部署を強化する方策を検討しているが、南アジア部を新設するかどうかは決まっていなかったと話している。
日本が海上自衛隊所属艦隊をインド洋にここ数年間固定配置したことも、同様の脈略と見受けられる。朝日新聞によると、2001年から2005年半ばまで計47隻の艦艇が配置された。
名目上は9・11同時多発テロ以来アプガニスタンに対する攻撃に参加した多国籍軍の艦隊に給油するためとされていたが、実際はテロなどに使用される疑いのある船舶を拿捕(だほ)するのが目的だったという。
これを通じてインド洋内の日本軍の存在を高め、影響力を行使しようというわけだ。
※「日本、インド向け投資大幅に拡大」【特集】日本はインドが好き(下)につづく。
ニューデリー=チェ・ジュンソク特派員 jschoi@chosun.com
朝鮮日報
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↓特集(上)の産経元記事
http://www.sankei.co.jp/news/060405/morning/05pol003.htm
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外務省 南アジア部創設 インド重視、中国に対抗平成18(2006)年4月5日[水]
外務省は四日、機構改革の一環として、インドなど南西アジアや、東南アジア諸国連合(ASEAN)を担当する「南アジア部」を、新たに設置することを決めた。政治、経済両面で存在感を強めるインド重視の外交姿勢を明確にすると同時に、アジア諸国への影響力を浸透させている中国をにらんだ動きでもある。
インドやパキスタンなどの南西アジア、ASEAN諸国は現在、アジア大洋州局の南東アジア一課、南東アジア二課、南西アジア課が担当している。これを、同局に「南アジア部」を新設し、南西アジア、ASEAN諸国への外交を一元的につかさどるように改善する。「南アジア部」のトップは局長クラスを据える方向だ。
外務省は今国会終了後、新体制への移行を目指す。南東アジア一課、南東アジア二課、南西アジア課をそのまま「南アジア部」の下へ移すか、あるいは各課そのものも改編するかは、今後検討する。
人口十億六千四百万人のインドは、「世界最大の民主主義国家」とも形容され、中国、ロシア、ブラジルとともに有望新興途上国の一角を占めている。一九九一年の経済自由化以降、平均6%の経済成長を続けており、国内総生産(GDP)は二〇二〇年代後半に日本を抜き、五〇年には中国、米国に次ぐ世界第三位の経済大国になるとの予測もある。
政府は、原油輸入の九割弱を依存する中東地域とのシーレーン(海上交通路)を確保するうえで、インドが大きな影響を与えることから、政治、経済両面での結びつきを強めている。具体的には、安全保障対話と防衛当局の交流を深めており、貿易や投資の自由化を進める経済連携協定(EPA)の締結へ向け、今年夏にも交渉を開始することを決めている。
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>軍事と外交の割合を増やす
という書き方は産経はまだしてませんけど・・・
↓【特集】日本はインドが好き(上)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/07/20060407000030.html
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日本、インドに急接近…その狙いとは? 記事入力 : 2006/04/07 11:32
日本がインドに重きを置いている。外務省はインドに比重を置く機構改革の一環として、ODA次官の規模も増やしている。企業もインドへの進出を大幅に増やしている。
▲軍事と外交の割合を増やす
日本外務省は機構を改革、南アジア部を6月中に新設する計画だと日本産経新聞が5日、報じた。
南アジア部はインドやパキスタン、東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国に対する外交を担当することになる。これまではアジア大洋州局内の複数の課に業務が分散されていた。
同紙はこれと関連、「インド重視の外交姿勢を明確にすると同時に、アジア諸国への影響力を浸透させている中国をにらんだ動きでもある」と報じた。
外務省スポークスマンは報道と関連、ASEANと南アジア諸国に重点を置き、部署を強化する方策を検討しているが、南アジア部を新設するかどうかは決まっていなかったと話している。
日本が海上自衛隊所属艦隊をインド洋にここ数年間固定配置したことも、同様の脈略と見受けられる。朝日新聞によると、2001年から2005年半ばまで計47隻の艦艇が配置された。
名目上は9・11同時多発テロ以来アプガニスタンに対する攻撃に参加した多国籍軍の艦隊に給油するためとされていたが、実際はテロなどに使用される疑いのある船舶を拿捕(だほ)するのが目的だったという。
これを通じてインド洋内の日本軍の存在を高め、影響力を行使しようというわけだ。
※「日本、インド向け投資大幅に拡大」【特集】日本はインドが好き(下)につづく。
ニューデリー=チェ・ジュンソク特派員 jschoi@chosun.com
朝鮮日報
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↓特集(上)の産経元記事
http://www.sankei.co.jp/news/060405/morning/05pol003.htm
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外務省 南アジア部創設 インド重視、中国に対抗平成18(2006)年4月5日[水]
外務省は四日、機構改革の一環として、インドなど南西アジアや、東南アジア諸国連合(ASEAN)を担当する「南アジア部」を、新たに設置することを決めた。政治、経済両面で存在感を強めるインド重視の外交姿勢を明確にすると同時に、アジア諸国への影響力を浸透させている中国をにらんだ動きでもある。
インドやパキスタンなどの南西アジア、ASEAN諸国は現在、アジア大洋州局の南東アジア一課、南東アジア二課、南西アジア課が担当している。これを、同局に「南アジア部」を新設し、南西アジア、ASEAN諸国への外交を一元的につかさどるように改善する。「南アジア部」のトップは局長クラスを据える方向だ。
外務省は今国会終了後、新体制への移行を目指す。南東アジア一課、南東アジア二課、南西アジア課をそのまま「南アジア部」の下へ移すか、あるいは各課そのものも改編するかは、今後検討する。
人口十億六千四百万人のインドは、「世界最大の民主主義国家」とも形容され、中国、ロシア、ブラジルとともに有望新興途上国の一角を占めている。一九九一年の経済自由化以降、平均6%の経済成長を続けており、国内総生産(GDP)は二〇二〇年代後半に日本を抜き、五〇年には中国、米国に次ぐ世界第三位の経済大国になるとの予測もある。
政府は、原油輸入の九割弱を依存する中東地域とのシーレーン(海上交通路)を確保するうえで、インドが大きな影響を与えることから、政治、経済両面での結びつきを強めている。具体的には、安全保障対話と防衛当局の交流を深めており、貿易や投資の自由化を進める経済連携協定(EPA)の締結へ向け、今年夏にも交渉を開始することを決めている。
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これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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