韓国歴史教科書批判③
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/01/16 23:01 投稿番号: [3360 / 7270]
「韓国の高校近代・現代史教科書、理念的に偏っている」(下)
韓国歴史学の重鎮・崔文衡教授の韓国高校歴史教科書批判
◆露日戦争など、国際的事件に対する分析がない
「日本が露日戦争に勝利したことを受け、大韓帝国政府の改革は中断された」
金星教科書が露日戦争に割いたスペースはこの一節だけだ。清日戦争も同じだ。崔教授は「この二つの戦争は韓国合併に向けた日本の侵略戦争で、われわれの運命を決定づけた、まさに韓国史とは決して切り離せない事件」と主張しながら、「われわれの国権を侵害した決定的な事件に対して、教科書が目を背けてはならない」と述べた。
◆独島問題、安重根の義挙も簡略化
韓・日間の重要懸案である独島(トクト)問題に対してもずさんな記述が続く。崔教授は、すべての教科書が「日帝は、露日戦争の最中で独島を日本の領土として強制編入した」とだけ記していると批判する。日本の内閣が、ロシアのバルチック艦隊の進撃速度に合わせて独島編入の手続きを踏んだ戦略的過程とその意図に注目しなければならないという主張だ。
安重根(アン・ジュングン/伊藤博文を狙撃した独立運動家)義士に対する「冷や飯」は、記述のアンバランスの典型だ。崔教授は、「金星教科書は安重根義士に対してはわずか3行しか割いていない」と述べ、「愛国志士の方々に申し訳ない限りだ」と述べた。
◆執筆のガイドラインを作成した政府の非が大きい
崔教授は、このような偏向記述について「執筆のガイドラインを決めた教育部の責任がより大きい」と主張した。
崔教授はまた「今日、日本や中国との懸案は韓国史だけでは解決できないので、日本と中国はもちろん、欧米も理解しなければならない」とし、「国益のためにも教科書は必ず修正しなければならない」と話した。崔教授は西洋史を専攻しており、最近露日戦争研究など、旧韓国末の西欧列強と大韓帝国の関係に関連した論文と著書を発表している。
今年1月、現行の教科書の理念的偏向を指摘しながら発足した「教科書フォーラム」は、今回まで4回のシンポジウムを開いて、高校の近・現代史教科書の偏向性を指摘している。「教科書フォーラム」は今月15日、「最近、教育人的資源部の高校の近・現代史教育強化政策を憂慮する」と題した声明書を発表する予定だ。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/14/20051214000081.html
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>清日戦争も同じだ。崔教授は「この二つの戦争は韓国合併に向けた日本の侵略戦争で、われわれの運命を決定づけた、
教授の世界史的視点というのも、この程度です。片面的ですね。
韓国が「併合して下さい」とお願いした事実は、どう解釈するのでしょうか。
結局、列強によるアジア侵略の中で、近代化や独立化に自ら失敗した朝鮮が東アジアの不安定要素になったということですね。
これは、朝鮮半島全体でいえば、現在進行形ですけど。
>崔教授は、すべての教科書が「日帝は、露日戦争の最中で独島を日本の領土として強制編入した」とだけ記していると批判する。日本の内閣が、ロシアのバルチック艦隊の進撃速度に合わせて独島編入の手続きを踏んだ戦略的過程とその意図に注目しなければならないという主張だ。
結局、適法手続きによって編入したのだから、日本の領土という主張ですか。(笑)
>安重根(アン・ジュングン/伊藤博文を狙撃した独立運動家)義士に対する「冷や飯」は、記述のアンバランスの典型だ。崔教授は、「金星教科書は安重根義士に対してはわずか3行しか割いていない」と述べ、「愛国志士の方々に申し訳ない限りだ」と述べた。
韓国の教科書の民族・民衆主義の偏りを批判しながら、愛国志士を称えるというのもネジレてますね。
併合反対の伊藤博文、勘違いの安重根を世界史的視点で考えて欲しいなあ。
韓国歴史学の重鎮・崔文衡教授の韓国高校歴史教科書批判
◆露日戦争など、国際的事件に対する分析がない
「日本が露日戦争に勝利したことを受け、大韓帝国政府の改革は中断された」
金星教科書が露日戦争に割いたスペースはこの一節だけだ。清日戦争も同じだ。崔教授は「この二つの戦争は韓国合併に向けた日本の侵略戦争で、われわれの運命を決定づけた、まさに韓国史とは決して切り離せない事件」と主張しながら、「われわれの国権を侵害した決定的な事件に対して、教科書が目を背けてはならない」と述べた。
◆独島問題、安重根の義挙も簡略化
韓・日間の重要懸案である独島(トクト)問題に対してもずさんな記述が続く。崔教授は、すべての教科書が「日帝は、露日戦争の最中で独島を日本の領土として強制編入した」とだけ記していると批判する。日本の内閣が、ロシアのバルチック艦隊の進撃速度に合わせて独島編入の手続きを踏んだ戦略的過程とその意図に注目しなければならないという主張だ。
安重根(アン・ジュングン/伊藤博文を狙撃した独立運動家)義士に対する「冷や飯」は、記述のアンバランスの典型だ。崔教授は、「金星教科書は安重根義士に対してはわずか3行しか割いていない」と述べ、「愛国志士の方々に申し訳ない限りだ」と述べた。
◆執筆のガイドラインを作成した政府の非が大きい
崔教授は、このような偏向記述について「執筆のガイドラインを決めた教育部の責任がより大きい」と主張した。
崔教授はまた「今日、日本や中国との懸案は韓国史だけでは解決できないので、日本と中国はもちろん、欧米も理解しなければならない」とし、「国益のためにも教科書は必ず修正しなければならない」と話した。崔教授は西洋史を専攻しており、最近露日戦争研究など、旧韓国末の西欧列強と大韓帝国の関係に関連した論文と著書を発表している。
今年1月、現行の教科書の理念的偏向を指摘しながら発足した「教科書フォーラム」は、今回まで4回のシンポジウムを開いて、高校の近・現代史教科書の偏向性を指摘している。「教科書フォーラム」は今月15日、「最近、教育人的資源部の高校の近・現代史教育強化政策を憂慮する」と題した声明書を発表する予定だ。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/14/20051214000081.html
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>清日戦争も同じだ。崔教授は「この二つの戦争は韓国合併に向けた日本の侵略戦争で、われわれの運命を決定づけた、
教授の世界史的視点というのも、この程度です。片面的ですね。
韓国が「併合して下さい」とお願いした事実は、どう解釈するのでしょうか。
結局、列強によるアジア侵略の中で、近代化や独立化に自ら失敗した朝鮮が東アジアの不安定要素になったということですね。
これは、朝鮮半島全体でいえば、現在進行形ですけど。
>崔教授は、すべての教科書が「日帝は、露日戦争の最中で独島を日本の領土として強制編入した」とだけ記していると批判する。日本の内閣が、ロシアのバルチック艦隊の進撃速度に合わせて独島編入の手続きを踏んだ戦略的過程とその意図に注目しなければならないという主張だ。
結局、適法手続きによって編入したのだから、日本の領土という主張ですか。(笑)
>安重根(アン・ジュングン/伊藤博文を狙撃した独立運動家)義士に対する「冷や飯」は、記述のアンバランスの典型だ。崔教授は、「金星教科書は安重根義士に対してはわずか3行しか割いていない」と述べ、「愛国志士の方々に申し訳ない限りだ」と述べた。
韓国の教科書の民族・民衆主義の偏りを批判しながら、愛国志士を称えるというのもネジレてますね。
併合反対の伊藤博文、勘違いの安重根を世界史的視点で考えて欲しいなあ。
これは メッセージ 3359 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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