>昭和天皇が戦後述べられた
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/11/30 02:46 投稿番号: [3141 / 7270]
「もし自分が戦争を回避しようとすれば、自分は精神病院か何かに入れられて、自分の周りの人たちは殺されて、もっとひどい戦争になったろう」というように、軍部の威圧が相当に働いていた。
そうした方法で、時代を捻じ曲げていくことへの反発が強いのだろうと思います。
昭和天皇の昭和20年9月27日の言として、「もし私が(開戦を)ゆるさなかったら、きっと新しい天皇がたてられたでしょう」
ただし、続いて、「それは国民の意志でした。こと、ここに至って国民の望みにさからう天皇はおそらくいないのでありましょう」というところは注目すべきです。軍部が国民をひっぱり、政府や天皇に圧力をかけて戦争に持っていった、という説には結構抵抗を感じます。天皇も、もはや開戦やむなしと国民も思っている、と考えていたようです。
これは日露戦争前夜の状況を彷彿とさせます。軍部は戦争開始に躊躇しているが、国民の方が開戦に積極的。
これは メッセージ 3139 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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