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トピズレですが・・「からゆきさん」関連

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/09/28 17:40 投稿番号: [2942 / 7270]
  ↓「“マリコTake off”内容紹介」
http://meigetu-do.hp.infoseek.co.jp/marikotakeoff/marikoshousai.html

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〜略〜
「だいたい一年に一度は日本に帰ってくるの。そう、帰ってくるっていう意識ね。ということは、まだドサまわりの延長なんです」 そして、言う。
「私、日本が好きなんですよ、ほんとうに。だから、帰ってくるっていう意識なのね」これも、からゆきさんの意識と似ている。山崎朋子は、からゆきさんが日本を憎悪していたようにいうが、それはあくまで一側面 を誇張したもので、彼女たちは、自分たちの心象の中にある「原日本」とでもいうべきものを深く愛していた。異郷にあったからこそ、その愛はより深いものになったのだと思う。
  日露戦争のとき、シンガポール沖合いを通過するバルチック艦隊の偉容を目にしたからゆきさんが、領事館に飛び込んで指輪も簪も投げ出して軍費として献金したという話や、あるいは、ボルネオのからゆきさんの仲間で寄り合って莫大な献金をし「我々は血も肉も濁っていますよ。でも、魂までは腐っていない。この次にアメリカとやるときには、この二倍、三倍の献金をしますばい」と語ったという話は有名である。からゆきさんは、自分を日本近代社会の「市民」、日本近代国家の「国民」だとは思っていない。けれど、だからこそ天皇を想い、にもかかわらず日本を愛したのである。そのような意味で、これは、いわゆる「愛国」ではなくて「原日本」への愛なのだ。
  〜略〜

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  「娼婦」が職業のひとつであったころのことを考えれば、
十羽一絡げの「性奴隷」云々説は説得力がなくなるんですが。
  (彼女等は彼女等なりひ「誇り」を持って生きていたでしょうに)

  まぁ、学校教育で取り上げる訳にはいかない分野でありますから、堅物の勉強家ほど見落とすかもしれません。
  (あえて、無視している場合もあるかな・・)
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