>韓流弁当
投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/09/01 06:34 投稿番号: [2774 / 7270]
>これぞ、日本の伝統「幕の内弁当の美学」かな?
>(でも、あくまで「韓国風」のメニューなんでしょうね? 車内でにおいの強いものは・・・勘弁してくれい)
単なる、「韓国風幕の内弁当」ですよね。これって(笑
幕の内弁当や松花堂弁当みたいな独自な形式が韓国にあって、その形式を踏襲しているという訳じゃないみたいですね。おかずが韓国の代表的な人気メニューということですよね。
で、ちょっと調べてみたけど、これといった独自の形式は見当たりませんでした。もっとよく探せばあるのかもしれませんが。
そうそう、弁当というと、こんな記事がありましたね。
「粗末な弁当」めぐり大統領府・西帰浦市庁HPに抗議殺到
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/11/20050111000032.html
ちなみに、朝鮮紀行に当時の朝鮮人の食習慣についてかかれた部分があります。
・・・
ほかのところでもよく目撃したが、中台里でもわたしは朝鮮の人々の極端な大食ぶりを目のあたりにした。彼らは飢えを満たすためではなく、飽食感を味わうために食べる。この楽しみを得るための訓練はごく幼いころからはじまり、何度かわたしはそのようすを観察する機会に恵まれた。母親が幼い子供にごはんを食べさせる場合、子供が体を起こした状態ではもうおなかに入りきらなくなると、ひざの上に寝かせて食べさせる。そしてときおり平たいスプーンでおなかをたたき、まだすきまがあるかどうかを確かめるのである。「三つ子の魂百まで」で、おとなの朝鮮人は望ましい程度の飽食に達すると、げっぷをしたり、おなかをたたいたり、うめき声をあげたりしながら、満足げにあたりを見まわす。一クォート[一リットル強]の米を炊いて何倍にもふくらんだごはんが労働者の一食分であるが、これといって味に特徴のないこのごはんをおいしくさせる料理がほかにつく。そのなかには突きくだいたトウガラシ、醤油、ひどいにおいのするさまざまなソース、一種のザワークラウトであるキムチ、海藻、塩漬けの魚、塩漬けの海藻に衣をつけて揚げたものなどがある。きわめて貧しい階層は一日二食であるが、ゆとりのある人々は三食か四食とる。
▼イザベラ・バード 朝鮮紀行 第一部 第十二章 長安寺から元山へ 203頁
・・・
質より量って感じなんですが、粗末な弁当に対する激しい憤りは、こんな食習慣も影響しているんでしょうか。食べ物の恨みは恐ろしいといいますが、もともと恨の情が深い民族ですから、ひとしおかもしれませんね。
>(でも、あくまで「韓国風」のメニューなんでしょうね? 車内でにおいの強いものは・・・勘弁してくれい)
単なる、「韓国風幕の内弁当」ですよね。これって(笑
幕の内弁当や松花堂弁当みたいな独自な形式が韓国にあって、その形式を踏襲しているという訳じゃないみたいですね。おかずが韓国の代表的な人気メニューということですよね。
で、ちょっと調べてみたけど、これといった独自の形式は見当たりませんでした。もっとよく探せばあるのかもしれませんが。
そうそう、弁当というと、こんな記事がありましたね。
「粗末な弁当」めぐり大統領府・西帰浦市庁HPに抗議殺到
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/11/20050111000032.html
ちなみに、朝鮮紀行に当時の朝鮮人の食習慣についてかかれた部分があります。
・・・
ほかのところでもよく目撃したが、中台里でもわたしは朝鮮の人々の極端な大食ぶりを目のあたりにした。彼らは飢えを満たすためではなく、飽食感を味わうために食べる。この楽しみを得るための訓練はごく幼いころからはじまり、何度かわたしはそのようすを観察する機会に恵まれた。母親が幼い子供にごはんを食べさせる場合、子供が体を起こした状態ではもうおなかに入りきらなくなると、ひざの上に寝かせて食べさせる。そしてときおり平たいスプーンでおなかをたたき、まだすきまがあるかどうかを確かめるのである。「三つ子の魂百まで」で、おとなの朝鮮人は望ましい程度の飽食に達すると、げっぷをしたり、おなかをたたいたり、うめき声をあげたりしながら、満足げにあたりを見まわす。一クォート[一リットル強]の米を炊いて何倍にもふくらんだごはんが労働者の一食分であるが、これといって味に特徴のないこのごはんをおいしくさせる料理がほかにつく。そのなかには突きくだいたトウガラシ、醤油、ひどいにおいのするさまざまなソース、一種のザワークラウトであるキムチ、海藻、塩漬けの魚、塩漬けの海藻に衣をつけて揚げたものなどがある。きわめて貧しい階層は一日二食であるが、ゆとりのある人々は三食か四食とる。
▼イザベラ・バード 朝鮮紀行 第一部 第十二章 長安寺から元山へ 203頁
・・・
質より量って感じなんですが、粗末な弁当に対する激しい憤りは、こんな食習慣も影響しているんでしょうか。食べ物の恨みは恐ろしいといいますが、もともと恨の情が深い民族ですから、ひとしおかもしれませんね。
これは メッセージ 2771 (usagigamemaimai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/2774.html