その件の新聞の扱い(その3 読売その他)
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/08/14 00:12 投稿番号: [2623 / 7270]
↓読売
http://www.yomiuri.co.jp/election2005/news2/el_ne_050812_04.htm
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キャッチフレーズ 各党出そろう
衆院選で各党がチラシやポスターに使うキャッチフレーズが11日、出そろった。
自民党は「改革を止めるな。」と題した衆院選用のチラシを作成した。民主党を「守旧派政党」と呼び、「民主党にとって大事なのは、改革によって既得権を奪われる官公労だ」と批判している。
チラシはA4判で、衆院選について、「改革を阻もうとする守旧派、公務員や教員の労働組合に屈する民主党などとの戦いだ。改革の本丸である郵政民営化は火矢を浴びている」と明記するなど、郵政民営化関連法案に反対した自民党前衆院議員も暗に「守旧派」と位置づけ、対決姿勢を前面に押し出している。
民主党の岡田代表は同日、都内で記者会見し、チラシなどのキャッチフレーズを「日本を、あきらめない。」とすることを発表した。同党のチラシは小泉首相について、「政争に明け暮れ、郵政にこだわり、国民生活を考えているとは思えない」と批判。さらに、岡田代表の言葉として、「自民党の限界を感じて12年前に離党し、政権交代の実現に取り組んできた」と政権奪取の決意を盛り込んだ。
一方、公明党は「改革力」、共産党は「たしかな野党が必要です」、社民党は「国民を見ずして、改革なし。」をキャッチフレーズに決めた。
(2005年8月12日 読売新聞)
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自民、民主以外には興味がないみたいな感じですね。(ま、読売は「野球系」だしな・・)
↓道新(おまけです)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20050812&j=0075&k=200508128266
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20050812&j=0075&k=200508128268
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■“国民無視”首相へ反論 社民スローガン 2005/08/12 10:11
社民党は十一日の在京幹部会で、衆院選のスローガンを「国民を見ずして、改革なし。」に決めた。
同党の土谷一雄総務委員長は記者会見で「国民無視、自己中心的な小泉(純一郎首相の)政治に対する反論の意味合いを込めた」と説明した。
また、近く発表する衆院選マニフェスト(政権公約)について《1》格差拡大社会の是正《2》不公平な大増税反対《3》平和憲法堅持−など六項目を柱とすることを決めた
■民主、埋没に危機感 「愚直に」政策アピール 2005/08/12 10:12
郵政民営化をめぐる自民党内の対立に注目が集まる中、民主党が埋没に危機感を強めている。十一日には衆院選キャッチフレーズ「日本を、あきらめない。」を発表するなど、アピールに懸命。今後も郵政問題に振り回されず、政策を訴える方針だが、巻き返しは容易でなさそうだ。
キャッチフレーズは同日に行ったCMとポスターの撮影で使用を開始。岡田克也代表は記者団に「日本は本当にがけっぷちだ。小泉内閣の四年間で多くの国民が日本の将来を悲観している」と強調。「政治がしっかりすればまだ間に合う、この国を変えたいという思いを込めた」と語った。
七月に発表した「もっと大事なことがある」は選挙戦本番までの「つなぎ」に位置付け、今後は部分的な使用とする。
民主党は小泉純一郎首相の「造反者つぶし」のパフォーマンスに手を焼いており、党首脳は十一日、記者団に「小泉首相ほど芝居が得意じゃないから」とぼやいた。
それでも、同日の政権戦略委員会では「自民党の盛り上がりは一過性であり、民主党は愚直に政権選択に向けた政策を訴える」という方針を確認。「人気取り」には走らず、政策重視で挑む。
郵政問題を争点にすれば、首相の「思うつぼ」になるため、来週にも発表するマニフェスト(政権公約)の重点項目には郵政問題を入れない方針。代わりに税金の無駄づかい一掃や財政再建、アジア重視外交など、以前から岡田氏が強調してきた政策をアピールする。
ただ、党内には「郵政問題を黙殺して戦えない」との声がくすぶる。「郵政公社のままスリム化」との党見解についても、都市部議員を中心に「分かりやすく民営化を打ち出すべ
http://www.yomiuri.co.jp/election2005/news2/el_ne_050812_04.htm
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キャッチフレーズ 各党出そろう
衆院選で各党がチラシやポスターに使うキャッチフレーズが11日、出そろった。
自民党は「改革を止めるな。」と題した衆院選用のチラシを作成した。民主党を「守旧派政党」と呼び、「民主党にとって大事なのは、改革によって既得権を奪われる官公労だ」と批判している。
チラシはA4判で、衆院選について、「改革を阻もうとする守旧派、公務員や教員の労働組合に屈する民主党などとの戦いだ。改革の本丸である郵政民営化は火矢を浴びている」と明記するなど、郵政民営化関連法案に反対した自民党前衆院議員も暗に「守旧派」と位置づけ、対決姿勢を前面に押し出している。
民主党の岡田代表は同日、都内で記者会見し、チラシなどのキャッチフレーズを「日本を、あきらめない。」とすることを発表した。同党のチラシは小泉首相について、「政争に明け暮れ、郵政にこだわり、国民生活を考えているとは思えない」と批判。さらに、岡田代表の言葉として、「自民党の限界を感じて12年前に離党し、政権交代の実現に取り組んできた」と政権奪取の決意を盛り込んだ。
一方、公明党は「改革力」、共産党は「たしかな野党が必要です」、社民党は「国民を見ずして、改革なし。」をキャッチフレーズに決めた。
(2005年8月12日 読売新聞)
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自民、民主以外には興味がないみたいな感じですね。(ま、読売は「野球系」だしな・・)
↓道新(おまけです)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20050812&j=0075&k=200508128266
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20050812&j=0075&k=200508128268
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■“国民無視”首相へ反論 社民スローガン 2005/08/12 10:11
社民党は十一日の在京幹部会で、衆院選のスローガンを「国民を見ずして、改革なし。」に決めた。
同党の土谷一雄総務委員長は記者会見で「国民無視、自己中心的な小泉(純一郎首相の)政治に対する反論の意味合いを込めた」と説明した。
また、近く発表する衆院選マニフェスト(政権公約)について《1》格差拡大社会の是正《2》不公平な大増税反対《3》平和憲法堅持−など六項目を柱とすることを決めた
■民主、埋没に危機感 「愚直に」政策アピール 2005/08/12 10:12
郵政民営化をめぐる自民党内の対立に注目が集まる中、民主党が埋没に危機感を強めている。十一日には衆院選キャッチフレーズ「日本を、あきらめない。」を発表するなど、アピールに懸命。今後も郵政問題に振り回されず、政策を訴える方針だが、巻き返しは容易でなさそうだ。
キャッチフレーズは同日に行ったCMとポスターの撮影で使用を開始。岡田克也代表は記者団に「日本は本当にがけっぷちだ。小泉内閣の四年間で多くの国民が日本の将来を悲観している」と強調。「政治がしっかりすればまだ間に合う、この国を変えたいという思いを込めた」と語った。
七月に発表した「もっと大事なことがある」は選挙戦本番までの「つなぎ」に位置付け、今後は部分的な使用とする。
民主党は小泉純一郎首相の「造反者つぶし」のパフォーマンスに手を焼いており、党首脳は十一日、記者団に「小泉首相ほど芝居が得意じゃないから」とぼやいた。
それでも、同日の政権戦略委員会では「自民党の盛り上がりは一過性であり、民主党は愚直に政権選択に向けた政策を訴える」という方針を確認。「人気取り」には走らず、政策重視で挑む。
郵政問題を争点にすれば、首相の「思うつぼ」になるため、来週にも発表するマニフェスト(政権公約)の重点項目には郵政問題を入れない方針。代わりに税金の無駄づかい一掃や財政再建、アジア重視外交など、以前から岡田氏が強調してきた政策をアピールする。
ただ、党内には「郵政問題を黙殺して戦えない」との声がくすぶる。「郵政公社のままスリム化」との党見解についても、都市部議員を中心に「分かりやすく民営化を打ち出すべ
これは メッセージ 2622 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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