東京都新宿区の高麗博物館
投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/08/07 08:34 投稿番号: [2574 / 7270]
朝鮮人の強制連行考える
過酷な労働たどる企画展
日本の植民地下で強制連行され、炭鉱などで過酷な労働を強いられた韓国・朝鮮人の歴史をたどる特別企画展「朝鮮人戦時労働動員(強制連行)を考える−−加害の記憶と和解」が10日から、東京都新宿区の高麗博物館で開かれる。
戦後60年の今年、韓国では政府の真相究明委員会が強制労働の実態調査を本格化。日本政府もようやく朝鮮半島出身者の遺骨調査に乗り出した。同博物館は「この節目に加害の事実に向き合い、和解の道を開きたい」としている。
展示品は当時の写真や証言など20数点。1942年に日本へ連れて来られ、就労先の製鋼所で木刀で殴られるなど拷問を受けたとして、戦後補償訴訟を起こした金景錫さんの体験をたどる。
(共同通信) - 8月6日16時24分更新
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>加害の記憶と和解」が10日から、東京都新宿区の高麗博物館で開かれる。
いやぁ、新宿区というのは、なかなかネタの宝庫でありますね。うらやましい・・・
そのうち同好の士を集って、新宿反日ツアーでもやりたいと考えている今日この頃です。
それにしても、この事件たしか、一審で負けたにもかかわらず、和解(金)で決着ついたんですが、
http://ha2.seikyou.ne.jp/home/nkhp/kimwakai.htm>就労先の日本鋼管(NKK、本社東京)川崎製鋼所で暴行を受けたなどとして、
当時は、同じ共同通信の記事でも、「暴行」としているようですが、本日の記事では「拷問」に格上げされています。さすが、共同通信ですね(笑
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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