>順番としては
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/07/10 17:19 投稿番号: [2527 / 7270]
>「日本の安保理常任理事国入りに反対」
>「領土・領海・資源問題」
「領土・領海・資源問題」は主目的ですが、その順序だと思います。靖国は安保理入り阻止の完璧な手段です。
中国は、領土・領海・資源問題でアジアでの覇権を狙っています。南沙諸島は力ずくで我が物にしました。彼等の発想では、日本が常任理事国入りをすれば、国際社会における政治的発言力が強くなり、アジア諸国への影響力も増します。これはチョッとどころか大変まずいと思っているのでは。
又、依然として時代遅れの華夷秩序意識を持っています。東南アジア諸国をその秩序に組み込めば出来上がりです。領土、領海問題も中国に有利な展開になるでしょう。しかし、華夷秩序から早期に決別した日本が政治的発言力を持つことは、彼等の覇権主義の大いなる邪魔。従って断固安保理入りを阻止する必要があります。
日本が靖国で中国の言いなりになれば、精神的に華夷秩序に追込まれる恐れがあります。
一方、反日暴動は失敗でした。中国は各国から非難を浴び、しかもG8に参入する課題が、欧米諸国の反対で見送られました。本来なら日本は中国に対し、公式に謝罪させるべきを曖昧にしました。各国の支援があるなかで、中国に上手を取らせる余地を残した外交上の悪手です。
そして、靖国問題は日本の論議を分裂させることに成功、安保理問題のほか、遺棄化学兵器の賠償問題でも使えます。彼等は声高に200万発と言い、日本の60万発と大きな差があります。日本を対外的に貶め、更に金をふんだくろうとの意識がありありです。
兎に角譲歩したら負けの食えない連中です。
また、日本の政治家や官僚に国家意識を欠くだらしない連中がいることも問題です。
これは メッセージ 2523 (hail_mary_0 さん)への返信です.
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