日本より低い、出生率・・・
投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/07/01 15:41 投稿番号: [2493 / 7270]
「女性からの別居・離婚要求66%」
統計から見た女性の人生
離婚や別居に至った夫婦の3組のうち2組は、妻の要求によって離婚や別居を決めていたことが明らかになった。
また、女性が生涯に出産する子どもの数の平均値である合計出産率は、2000年以降3年ぶりに増加に転じた。
統計庁が30日に発表した「統計に見る女性の人生」の調査資料(2003年基準)によると、夫婦のうち妻が先に離婚・別居を切り出したケースが66.7%、夫は30.6%で、妻によるものの割合が大きく上回った。
妻が離婚や別居を切り出す比率は、高学歴で結婚期間が短いほど、また夫婦の年齢差が大きいほど高いということが分かった。
1人の女性が一生の間に産む子供の数は、2000年の1.47人から持続的に減少し、2002年には1.17人まで減少したが、2003年に1.19人と3年ぶりにやや増加傾向に転じた。
統計庁関係者は「出生児数は減少しているのに出産率が増加したのは、15~49歳の妊娠可能な女性の人口が急激に減少しているためとみられる」とし、「少子化問題を解消するための自治体による出産支援が増えたのも一因」と説明した。
女性の経済活動参加率は着実に高まっており、昨年は49.8%に達した。しかし、男性の賃金を100とした場合、昨年の女性の賃金は56.6だった。男性の賃金に対する、女性の賃金の比率は2001年の65.1を頂点に減少傾向が続いている。
昨年、小学校教師に占める女性教師の比率は79.3%に達したものの、女性の校長は7.7%に留まった。また、2003年の公務員全体に占める女性の比率は34%だったが、4級以上の公務員のうち女性の比率は2.9%だった。
共働き世帯の主婦が家事に費やす時間は1日2時間47分で、専業主婦の4時間19分より1時間32分少ないことが分かった。
しかし、共働き世帯の夫と共働きでない世帯の夫が家事労働に費やす時間は1日32分と31分で、ほとんど差がなかった。
朝鮮日報
記事入力 : 2005/07/01 09:39
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/01/20050701000011.html
・・・
>2000年の1.47人から持続的に減少し、2002年には1.17人まで減少したが、2003年に1.19人と3年ぶりにやや増加傾向に転じた。
日本より出生率が低いの何かで知っていましたが、ここ数年の急激な減少だったんですね。
それにしても日本も少子化は深刻な問題だけど、韓国は日本よりさらに深刻なような気がします・・・
離婚や別居に至った夫婦の3組のうち2組は、妻の要求によって離婚や別居を決めていたことが明らかになった。
また、女性が生涯に出産する子どもの数の平均値である合計出産率は、2000年以降3年ぶりに増加に転じた。
統計庁が30日に発表した「統計に見る女性の人生」の調査資料(2003年基準)によると、夫婦のうち妻が先に離婚・別居を切り出したケースが66.7%、夫は30.6%で、妻によるものの割合が大きく上回った。
妻が離婚や別居を切り出す比率は、高学歴で結婚期間が短いほど、また夫婦の年齢差が大きいほど高いということが分かった。
1人の女性が一生の間に産む子供の数は、2000年の1.47人から持続的に減少し、2002年には1.17人まで減少したが、2003年に1.19人と3年ぶりにやや増加傾向に転じた。
統計庁関係者は「出生児数は減少しているのに出産率が増加したのは、15~49歳の妊娠可能な女性の人口が急激に減少しているためとみられる」とし、「少子化問題を解消するための自治体による出産支援が増えたのも一因」と説明した。
女性の経済活動参加率は着実に高まっており、昨年は49.8%に達した。しかし、男性の賃金を100とした場合、昨年の女性の賃金は56.6だった。男性の賃金に対する、女性の賃金の比率は2001年の65.1を頂点に減少傾向が続いている。
昨年、小学校教師に占める女性教師の比率は79.3%に達したものの、女性の校長は7.7%に留まった。また、2003年の公務員全体に占める女性の比率は34%だったが、4級以上の公務員のうち女性の比率は2.9%だった。
共働き世帯の主婦が家事に費やす時間は1日2時間47分で、専業主婦の4時間19分より1時間32分少ないことが分かった。
しかし、共働き世帯の夫と共働きでない世帯の夫が家事労働に費やす時間は1日32分と31分で、ほとんど差がなかった。
朝鮮日報
記事入力 : 2005/07/01 09:39
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/01/20050701000011.html
・・・
>2000年の1.47人から持続的に減少し、2002年には1.17人まで減少したが、2003年に1.19人と3年ぶりにやや増加傾向に転じた。
日本より出生率が低いの何かで知っていましたが、ここ数年の急激な減少だったんですね。
それにしても日本も少子化は深刻な問題だけど、韓国は日本よりさらに深刻なような気がします・・・
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/2493.html