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>「軍命令」なかった-誰が伝えても軍命

投稿者: kotakyara 投稿日時: 2005/06/20 11:59 投稿番号: [2460 / 7270]
サヨって、何が何でも持って行きたい方向が先に在るんだよね。

もの凄い発想、って言うか(超)詭弁でしょ↓

>「当時は皇民化教育を受けており、原因は教育の問題。軍隊の支配する世界に戻らないようにしなければならない」


霊媒師呼んだらって感じ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050620-00000006-ryu-oki

「誰が伝えても軍命」   平和ネットが「集団自決」で緊急シンポ


自由主義史観研究会による教科書からの「旧日本軍による集団自決強要」の記述削除要求の動きに対し、問題点を明らかにしようと開かれた緊急シンポジウム=19日、那覇市の八汐荘
 
  教科書から軍命による「集団自決」記述の削除を求めている自由主義史観研究会(藤岡信勝代表)の動きに対し、その問題点を指摘し沖縄戦の実態を伝えていこうと、緊急シンポジウム「軍隊の支配する世界―沖縄戦の『真実』にせまる」が19日、那覇市の八汐荘で開かれた。報告で、安仁屋政昭沖国大名誉教授は、当時は役場など誰が伝えても軍命と受け取られた状況下で、「天皇の軍隊の強制と誘導によって肉親同士の殺し合いを強いられた」と指摘した。
  沖縄戦記録フィルム一フィート運動の会、県教職員組合、沖縄平和ネットワークなど8団体が呼び掛け団体となり、約130人が参加した。
  同研究会は6月4日の東京での集会で、5月の渡嘉敷、座間味両村での聞き取り調査を基に「自決が強要されていないことが明らかになった」として、文部科学省に「集団自決強要」の記述を削除する指導を求めることなどを決議している。
  安仁屋教授は、当時の沖縄が米軍によって制海権、制空権を抑えられた「合囲地境(ごういちきょう)」の状態にあり、「民政はなく、誰が伝えようと軍命と受け取られるのが常識だった」と指摘。「『自決』は自らの意思で死ぬことを言う。これまで親族の殺し合いを『集団自決』と表現しているが、これは外からの強い圧力と誘導がなければこういうことは起こらない」と述べた。
  また山口剛史琉大講師は、同研究会の「軍命はなかった」ことを教える授業を実際に会場で体験し、授業としての問題点を考えようと提案。会場からは「軍命がなくても300人が死んだ事実は変わらない」「なぜ村長は死ぬことを選んだのか」などの声が上がった。山口講師は「教育の方法として内容にどのような欠陥があるのか見ていく必要がある」と述べた。
  会場との討論では、参加者から「当時は皇民化教育を受けており、原因は教育の問題。軍隊の支配する世界に戻らないようにしなければならない」などの声があった。
(琉球新報) - 6月20日9時39分更新
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