戦中派はもういない
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/04/23 02:55 投稿番号: [2282 / 7270]
現在の閣僚、主要政治家にはという意味ですが、
首相は十年前の村山談話を引用して演説を行ったとのこと、
村山談話については批判も非難も数あるようで・・・
ただ村山首相は戦中派で軍隊経験もあったはずなんで、当時の自分の体験も踏まえた発言だったと思います。
(それが外交的にはマイナスになったかどうかは別として)
確かに、日本は先の大戦でアジアの人々に苦痛を与えたのは事実で、その謝罪もしなければならないわけです。
ただし、それは当時を生きた人間の役割で(事実、多くの補償や援助を延々と続けてきています)
そういった戦後五〇年の区切りとしての村山談話だったと思います。
で、その戦中派や戦前派の人達はいつ戦後世代に相手への「謝罪」を引継ぐように頼んだでしょうか?
当時、幼児であったり、生まれてもいなかったものが、「謝罪する」云々は「僭越」ということにはならないでしょうか?
そんなことを考えると、今回首相がその部分を「引用」で行ったのは
差し出がましくないという点で好感がもてました。
(ただ、演説抜粋しか聴いていないので検討はずれかもしれません・・・)
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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