18日のNHK
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/01/19 01:57 投稿番号: [2083 / 7270]
BSニュース、特集「「小野田寛郎・戦後60年へのメッセージ」
終りの15分位しか見られなかったのが残念です。
↓この紹介文とはちょっと違う印象の内容でした。
http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/lineup/2005/0117.html#050118
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戦時中、諜報員としてフリィピンに送られ、終戦後もルバング島で孤独に戦い続けた小野田寛郎。昭和49年、帰国した小野田さんは待っていたのは「変わりすぎた日本」だった。新天地を求めブラジルに渡って30年、生きる力と自然との共生を追求した小野田さんはブラジル名誉州民となった。その活動が戦後60年の日本に問いかけているものをインタビューから探る。
出演: 中島 昇(NHKリオデジャネイロ支局記者)
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アナウンサーの紹介ではこの夏、BShiで小野田さんのドキュメンタリー番組を放送するそうです。
NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/19/d20050118000149.html
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NHK 朝日新聞記事に再抗議
この問題は、4年前にNHK教育テレビで放送された「戦争をどう裁くか」というシリーズ番組の1つについて、自民党の安倍晋三氏と中川昭一氏が、放送前にNHKの幹部を呼んで、放送の内容に偏りがあると述べたと、朝日新聞などが報道しているもので、朝日新聞の18日の紙面でもNHK幹部への取材内容の詳細などについて伝えました。この中で朝日新聞は、NHK幹部が取材に答えたとする内容を「両議員と放送前に面会」という見出しをたて、「『圧力と感じた』と証言した」などと紹介しています。この記事について取材に応じた当時の幹部にNHKが聴いたところ、「『安倍氏には会ったが、中川氏については記憶がない』と朝日新聞の記者に話した。また、再三にわたって『政治的な圧力は感じなかった』と言ったのに、まったく逆の政治的な圧力があったことを認める記述になっている」と答えました。また当時の幹部は「朝日新聞の記者は安倍氏と中川氏にはまだ取材していなかったのに、取材がすべて終わっていると述べて、自分の答えを意図的に誘導した」とも話しています。NHKは、記事の内容がNHKの当時の幹部の回答と明らかに異なり、取材の方法などにも大きな疑問を抱いており、度重なる事実を歪曲した報道はきわめて遺憾だとして、関根昭義放送総局長名で朝日新聞社の箱島信一社長に文書で抗議し記事の訂正を求めました。自民党の安倍幹事長代理は、朝日新聞の18日の朝刊の記事についてコメントを出し、「朝日新聞は、朝刊でいままでの取材内容を明らかにしたが、私がNHK幹部を呼び付けて政治介入をしたと報じた部分については、取材の内容も明らかにされず、説明が尽くされているとは到底思えない。たとえば、これまでの取材で、私が『呼び付けた』という事実を把握しているのであれば、それを明らかにされたい。仮にこれが取材のすべてであり、この程度の取材で今回の記事が書かれたのだとすれば、極めて問題だ」としています。そして、安倍氏は、朝日新聞が18日の記事で、「番組の内容が偏っているという点と、今回の朝日新聞の報道とはまったく別次元の問題だ」としていることについて、「論点のすり替えにほかならない。番組内容に『偏っている』点があったからこそ、NHKが公平中立で多角的な立場にも考慮した編集をしたと言っているのであって、この点こそが問題の真相を見極める重要なポイントになる」としています。
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↓朝日新聞への抗議文
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/004.html
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〜こうした度重なる事実を歪曲した報道は、極めて遺憾であり、ここに、厳重に抗議し訂正を求めるとともに、14日付で貴紙に抗議したこととあわせて、速やかな回答を求めます。
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訂正文はいつ載るのかなあ(記念に買おうかな・・・)
終りの15分位しか見られなかったのが残念です。
↓この紹介文とはちょっと違う印象の内容でした。
http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/lineup/2005/0117.html#050118
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戦時中、諜報員としてフリィピンに送られ、終戦後もルバング島で孤独に戦い続けた小野田寛郎。昭和49年、帰国した小野田さんは待っていたのは「変わりすぎた日本」だった。新天地を求めブラジルに渡って30年、生きる力と自然との共生を追求した小野田さんはブラジル名誉州民となった。その活動が戦後60年の日本に問いかけているものをインタビューから探る。
出演: 中島 昇(NHKリオデジャネイロ支局記者)
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アナウンサーの紹介ではこの夏、BShiで小野田さんのドキュメンタリー番組を放送するそうです。
NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/19/d20050118000149.html
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NHK 朝日新聞記事に再抗議
この問題は、4年前にNHK教育テレビで放送された「戦争をどう裁くか」というシリーズ番組の1つについて、自民党の安倍晋三氏と中川昭一氏が、放送前にNHKの幹部を呼んで、放送の内容に偏りがあると述べたと、朝日新聞などが報道しているもので、朝日新聞の18日の紙面でもNHK幹部への取材内容の詳細などについて伝えました。この中で朝日新聞は、NHK幹部が取材に答えたとする内容を「両議員と放送前に面会」という見出しをたて、「『圧力と感じた』と証言した」などと紹介しています。この記事について取材に応じた当時の幹部にNHKが聴いたところ、「『安倍氏には会ったが、中川氏については記憶がない』と朝日新聞の記者に話した。また、再三にわたって『政治的な圧力は感じなかった』と言ったのに、まったく逆の政治的な圧力があったことを認める記述になっている」と答えました。また当時の幹部は「朝日新聞の記者は安倍氏と中川氏にはまだ取材していなかったのに、取材がすべて終わっていると述べて、自分の答えを意図的に誘導した」とも話しています。NHKは、記事の内容がNHKの当時の幹部の回答と明らかに異なり、取材の方法などにも大きな疑問を抱いており、度重なる事実を歪曲した報道はきわめて遺憾だとして、関根昭義放送総局長名で朝日新聞社の箱島信一社長に文書で抗議し記事の訂正を求めました。自民党の安倍幹事長代理は、朝日新聞の18日の朝刊の記事についてコメントを出し、「朝日新聞は、朝刊でいままでの取材内容を明らかにしたが、私がNHK幹部を呼び付けて政治介入をしたと報じた部分については、取材の内容も明らかにされず、説明が尽くされているとは到底思えない。たとえば、これまでの取材で、私が『呼び付けた』という事実を把握しているのであれば、それを明らかにされたい。仮にこれが取材のすべてであり、この程度の取材で今回の記事が書かれたのだとすれば、極めて問題だ」としています。そして、安倍氏は、朝日新聞が18日の記事で、「番組の内容が偏っているという点と、今回の朝日新聞の報道とはまったく別次元の問題だ」としていることについて、「論点のすり替えにほかならない。番組内容に『偏っている』点があったからこそ、NHKが公平中立で多角的な立場にも考慮した編集をしたと言っているのであって、この点こそが問題の真相を見極める重要なポイントになる」としています。
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↓朝日新聞への抗議文
http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/004.html
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〜こうした度重なる事実を歪曲した報道は、極めて遺憾であり、ここに、厳重に抗議し訂正を求めるとともに、14日付で貴紙に抗議したこととあわせて、速やかな回答を求めます。
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訂正文はいつ載るのかなあ(記念に買おうかな・・・)
これは メッセージ 2082 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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