駒大、箱根駅伝4連覇
投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/01/03 14:51 投稿番号: [1975 / 7270]
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第81回東京箱根間往復大学駅伝競走第2日(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は3日、神奈川県箱根町の芦ノ湖畔から東京・大手町の読売新聞東京本社前までの復路5区間(109・9キロ)が行われ、駒大が通算11時間3分48秒で4連覇を果たした。
4連覇は箱根駅伝史上5校目。
2位は終盤追い上げた日体大、3位は日大、4位が中大、5位は順大だった。
東海大に30秒差の2位で復路をスタートした駒大は、7区の糟谷悟が区間1位の走りで逆転。8区で混戦模様になったが、9区の塩川雄也が1時間8分38秒の区間新記録をマークして2位以下を一気に引き離した。往路優勝の東海大は6位だった。
7位の亜大、8位の法大、9位の中央学院大、10位の神奈川大までが来年へのシード権を獲得。早大は11位でわずかに及ばず、シード権を逃がした。(タイムは非公式)
2005/1/3/13:54
読売新聞
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全大学が襷をつなげることができた珍しい駅伝でした。私が駅伝をみるようになってから初めてだと思います。それだけ参加する大学のレベルが近接してきている証なのでしょう。
駒沢はやはり強い。それでも、二位と総合で三分程度の違いですからね。安閑としていられるほどの差ではないですね。
また、各校のタイム差もそれほど無いですから、来年はもっと混沌としてくのではないでしょうか。
それにしても、今年のシード権争いは特に厳しいものでした。神奈川大がかろじて最後のシード権をもぎ取りましたが、追いかける早稲田の執念も凄かった。ですが、区間新で走りながら、その差は約20秒。
先行する神奈川大の内野雅貴選手が目の前でゴールに飛び込んだ時の早稲田の高岡弘選手の心境はどんなだったろうと考えるとなんとも言えないものがありますし、ゴールを目前にして、シード権を逃すところを自分の目で観なければなれないとは残酷な気もしますが、これが箱根駅伝なんですね。
さて、来年はもっとレベルが近接してさらにスリリングなレースが観られるかもしれないと思います。来年が楽しみです。
これは メッセージ 1972 (honto_gou さん)への返信です.
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