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お疲れ様でした

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2004/12/24 20:02 投稿番号: [1919 / 7270]
>私は本日は「天皇陛下万歳」をなんとなく出来ませんでした。こう言ってはなんですが、自分なりには「天皇陛下万歳」は「日本国万歳」であると諒解していたつもりなんですが、やはり観念的な理解に未だ過ぎないのでしょうか。

僕もそうですね.天皇陛下万歳を素直にできるかと言われると
自信が無いです.陛下を国家の象徴として素直に理解できた
世代が羨ましいです.

以前に読んだ石原都知事の記事を思い出しました.

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壇上から下手に降りられた両陛下が私たちの前の舞台下の床を横切って前へ進まれ、丁度舞台の真ん中にかかられた時、二階の正面から高く澄んだ声が、「テンノー、ヘイカッ」叫んでかかった。その瞬間陛下はぴたと足を止め、心もちかがめられていた背をすくっと伸ばされ、はきっり声に向き直って立ち直されたのだった。そしてその陛下に向かって声は見事な間をとって、「バンザアーイッ!」叫んだ。次の瞬間会場にいた者たちすべてが、実に自然に、晴れ晴れとその声に合わせて万歳を三唱していた。私の周りにいた社会党の議員たちも全く同じだった。

  そして誰よりも 最前列にいた佐藤総理がなんとも嬉しそうな、満足しきった顔で両手を掲げ万歳を絶叫していた。あれはつくづく見事な「天皇陛下万歳」だったとおもう。あの席にいながらなお、あれに唱和出来なかった日本人がいたかも知れぬなどとはとても思えない。あれは単なる天皇への言寿(ことほぎ)ではなしに、私たちを突然見舞った熱い回顧であり確認だった。それを唱えながら私たちは忘れかけていたものを突然思い出し、静かに、密かに熱狂していた。あの瞬間ただひたすら、

゛ああ、かつて私たちはこうだった。なんだろうと、こういう連帯があったのだった゛と誰しもがしみじみと感じなおしていた。あれはなんといおう、国家なり民族というものの実存への、狂おしいほど激しい再確認だったとおもう。それは少なくとも政治家と自称する人間にとってはもっとも始原的なものに違いない。
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http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/what_seisenron.htm
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