愛児への便り
投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/12/07 21:00 投稿番号: [1892 / 7270]
愛児への便り
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=45007001030100350000000000000100
海軍大尉 植村真久 命
神風特別攻撃隊大和隊
昭和十九年十月二十六日
比島海域にて戦死
東京都出身 立教大学卒 二十五歳
素子、素子は私の顔をよく見て笑ひましたよ。私の腕の中で眠りもしたし、またお風呂に入つたこともありました。素子が大きくなつて私のことが知りたい時は、お前のお母さん、佳代伯母様に私の事をよくお聴きなさい。
私の写真帳もお前の為に家に残してあります。素子といふ名前は私がつけたのです。素直な、心の優しい、思ひやりの深い人になるやうにと思つて、お父様が考へたのです。
私は、お前が大きくなつて、立派な花嫁さんになつて、仕合せになつたのを見届けたいのですが、若しお前が私を見知らぬま丶死んでしまつても、決して悲しんではなりません。
お前が大きくなつて、父に會ひたい時は九段へいらつしやい。そして心に深く念ずれば、必ずお父様のお顔がお前の心の中に浮びますよ。父はお前は幸福ものと思ひます。生まれながらにして父に生きうつしだし、他の人々も素子ちやんを見ると真久さんに会つてゐる様な気がするとよく申されてゐた。またお前の伯父様、伯母様は、お前を唯一つの希望にしてお前を可愛がつて下さるし、お母さんも亦、御自分の全生涯をかけて只々素子の幸福をのみ念じて生き抜いて下さるのです。必ず私に万一のことがあつても親なし兒などと思つてはなりません。父は常に素子の身辺を護つて居ります。優しくて人に可愛がられる人になつて下さい。
お前が大きくなつて私の事を考へ始めた時に、この便りを讀んで貰ひなさい。
昭和十九年○月吉日 父
植村素子へ
追伸、素子が生まれた時おもちやにしてゐた人形は、お父さんが頂いて自分の飛行機にお守りにして居ります。だから素子はお父さんと一緒にゐたわけです。素子が知らずにゐると困りますから教へて上げまず。
【昭和三十五年八月〜十月靖國神社社頭掲示】
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明日は12月8日。大東亜戦争の開戦記念日です。戦争は勿論しないにこしたことはない。当然です。ですが、日本は63年前に戦争を始めたのです。色々な理由があります。一言では語れません。国家が戦争を始めるというのは、それは大変ことなのです。
小泉首相の靖国参拝に中国が参拝を中止せよ要求しています。靖国神社が日本人にとっても安易に受け止めることが出来ない場所であるとは認めますが、少なくても外国から参拝についてとやかく言われる筋合いはないと思います。これは心の問題なのです。そして、日本人と中国人の死生観や宗教観などがまるで違う以上、その違いを認められないというのは、日本そのものを中国が否定しているにほかなりません。
粛々と、靖国神社へ小泉首相が参拝し、更には、天皇陛下の御親拝を実現したいものです。
http://devs.data-room.info/cgi-perl/bunken/serv.cgi?CHOICE=PAGE&ID=45007001030100350000000000000100
海軍大尉 植村真久 命
神風特別攻撃隊大和隊
昭和十九年十月二十六日
比島海域にて戦死
東京都出身 立教大学卒 二十五歳
素子、素子は私の顔をよく見て笑ひましたよ。私の腕の中で眠りもしたし、またお風呂に入つたこともありました。素子が大きくなつて私のことが知りたい時は、お前のお母さん、佳代伯母様に私の事をよくお聴きなさい。
私の写真帳もお前の為に家に残してあります。素子といふ名前は私がつけたのです。素直な、心の優しい、思ひやりの深い人になるやうにと思つて、お父様が考へたのです。
私は、お前が大きくなつて、立派な花嫁さんになつて、仕合せになつたのを見届けたいのですが、若しお前が私を見知らぬま丶死んでしまつても、決して悲しんではなりません。
お前が大きくなつて、父に會ひたい時は九段へいらつしやい。そして心に深く念ずれば、必ずお父様のお顔がお前の心の中に浮びますよ。父はお前は幸福ものと思ひます。生まれながらにして父に生きうつしだし、他の人々も素子ちやんを見ると真久さんに会つてゐる様な気がするとよく申されてゐた。またお前の伯父様、伯母様は、お前を唯一つの希望にしてお前を可愛がつて下さるし、お母さんも亦、御自分の全生涯をかけて只々素子の幸福をのみ念じて生き抜いて下さるのです。必ず私に万一のことがあつても親なし兒などと思つてはなりません。父は常に素子の身辺を護つて居ります。優しくて人に可愛がられる人になつて下さい。
お前が大きくなつて私の事を考へ始めた時に、この便りを讀んで貰ひなさい。
昭和十九年○月吉日 父
植村素子へ
追伸、素子が生まれた時おもちやにしてゐた人形は、お父さんが頂いて自分の飛行機にお守りにして居ります。だから素子はお父さんと一緒にゐたわけです。素子が知らずにゐると困りますから教へて上げまず。
【昭和三十五年八月〜十月靖國神社社頭掲示】
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明日は12月8日。大東亜戦争の開戦記念日です。戦争は勿論しないにこしたことはない。当然です。ですが、日本は63年前に戦争を始めたのです。色々な理由があります。一言では語れません。国家が戦争を始めるというのは、それは大変ことなのです。
小泉首相の靖国参拝に中国が参拝を中止せよ要求しています。靖国神社が日本人にとっても安易に受け止めることが出来ない場所であるとは認めますが、少なくても外国から参拝についてとやかく言われる筋合いはないと思います。これは心の問題なのです。そして、日本人と中国人の死生観や宗教観などがまるで違う以上、その違いを認められないというのは、日本そのものを中国が否定しているにほかなりません。
粛々と、靖国神社へ小泉首相が参拝し、更には、天皇陛下の御親拝を実現したいものです。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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