中韓関係は・・・
投稿者: tell_me_honto_gou_2004 投稿日時: 2004/08/30 15:51 投稿番号: [1582 / 7270]
「中韓関係発展の4提案」
賈慶林・全国政協主席
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人民政治協商会議全国委員会(全国政協)の賈慶林主席は28日、訪問先の韓国で経済4団体が主催する昼食会に出席した。賈主席は席上、「互恵協力の強化、すばらしい未来の共創」と題し、中韓関係の発展について次のようにスピーチした。
激しい国際競争や、経済グローバル化、地域経済の一体化という潮流に直面するわれわれは、手を携え、協力を強化し、相互利益を実現しなければならない。2国間の友好協力モデルを創造し、引き続き両国関係の新たな発展を推進していかなければならない。このために、次の4つの提案をしたい。
(1)相互尊重を堅持し、協調と共存を追求する。
(2)経済協力を優先し、全面的な発展を進める。
(3)対話により信頼を深め、協力により安全を図る。軍事力の対抗により安全保障上の優位を図る古い安全保障観が無益であることは、歴史と現実が明確に物語っている。ややもすれば武力に訴えたり、武力により威嚇したりすることは、世界の平和と安寧に影を落とし、破壊することになる。本地域の諸国は冷戦思考を捨て、対話による安全、協力による安定を図るべきだ。中国政府はこれらの認識に基づき、相互信頼・相互利益・平等・協力を核心とする新しい安全保障観を提起した。これは互いの相違や対立を乗り越え、対話により相互信頼を深め、交渉により紛争を解決し、協力により安全を促すことが主旨だ。近年、朝鮮半島南北の和解と協力のプロセスが前進を続け、北京での6カ国協議も進展を得ていることを、嬉しく思う。本地域の平和と安全に関わる重大問題について、韓国と緊密な意思疎通と協力を続け、本地域の長期平和と繁栄のためにたゆまぬ努力をしていきたい。
(4)民間の友好関係を深め、交流と協力を強化する。
中国は、韓国と永遠に良き隣人、良き友人、良きパートナーであることを望んでいる。共に努力し、互恵協力を強化し、すばらしい未来を創ろう。 (08/30)
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200408300300.html
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賈慶林・中国主席、現代車・サムスン電子を訪問
韓国を訪れている賈慶林・人民政治協商会議主席兼中国共産党政治局常務委員(党序列4位)が現代(ヒョンデ)自動車とサムスン電子を相次いで訪問した。
賈主席は29日、鄭夢九(チョン・モング)現代自動車グループ会長が慶州(キョンジュ)・現代ホテルで主催した晩餐会に出席、今後の中国での自動車関連事業の拡大方策について意見を交わした。
賈主席は「現代自動車グループの中国事業は中国国内でも最も成功的なもので、地域経済と中国自動車産業の発展に大きく貢献している」と評価した。
鄭会長はあいさつを通じ、「北京現代自動車など現代自動車グループが中国に設立した工場が、中国政府の支援を受け速い速度で発展している」とし、「この先、中国で鉄鋼や自動車部品、ローン金融など自動車関連事業を拡大する方針」と述べた。
同日の晩餐に先立ち、鄭会長と賈慶林主席は慶州の仏国(プルグク)寺をともに訪れた。また、30日には現代自動車の蔚山(ウルサン)工場を見学する予定。現代自動車は中国での自動車関連事業を効率的に進めるため、今年9月、中国に持ち株会社を設立する予定だ。
賈主席はこれに先立ち28日、サムスン電子の水原(スウォン)事業所を訪れた。サムスン電子の尹鍾龍(ユン・ジョンヨン)副会長に迎えられた賈主席一行は会社の現況について紹介を受けた後、広報館と歴史館を見回った。
賈主席は同日、「中国に多くの投資をしているサムスン電子は、中国全域で見かけることのできる、最も親近感の持てる企業の1つ」とし、「アテネ五輪で見せたサムスンの底力を北京五輪でも遺憾なく発揮してほしい」と語った。
賈主席はサムスン電子の35年の歴史を整理した歴史館を見学、「新経営コーナー」に大きな関心を示し、中国の発展に向け、サムスンに協力と支援を求めたと会社側は伝えた。
金宗浩(キム・ジョンホ)記者 tellme@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/29/20040829000027.html
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実はかな\xA4
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人民政治協商会議全国委員会(全国政協)の賈慶林主席は28日、訪問先の韓国で経済4団体が主催する昼食会に出席した。賈主席は席上、「互恵協力の強化、すばらしい未来の共創」と題し、中韓関係の発展について次のようにスピーチした。
激しい国際競争や、経済グローバル化、地域経済の一体化という潮流に直面するわれわれは、手を携え、協力を強化し、相互利益を実現しなければならない。2国間の友好協力モデルを創造し、引き続き両国関係の新たな発展を推進していかなければならない。このために、次の4つの提案をしたい。
(1)相互尊重を堅持し、協調と共存を追求する。
(2)経済協力を優先し、全面的な発展を進める。
(3)対話により信頼を深め、協力により安全を図る。軍事力の対抗により安全保障上の優位を図る古い安全保障観が無益であることは、歴史と現実が明確に物語っている。ややもすれば武力に訴えたり、武力により威嚇したりすることは、世界の平和と安寧に影を落とし、破壊することになる。本地域の諸国は冷戦思考を捨て、対話による安全、協力による安定を図るべきだ。中国政府はこれらの認識に基づき、相互信頼・相互利益・平等・協力を核心とする新しい安全保障観を提起した。これは互いの相違や対立を乗り越え、対話により相互信頼を深め、交渉により紛争を解決し、協力により安全を促すことが主旨だ。近年、朝鮮半島南北の和解と協力のプロセスが前進を続け、北京での6カ国協議も進展を得ていることを、嬉しく思う。本地域の平和と安全に関わる重大問題について、韓国と緊密な意思疎通と協力を続け、本地域の長期平和と繁栄のためにたゆまぬ努力をしていきたい。
(4)民間の友好関係を深め、交流と協力を強化する。
中国は、韓国と永遠に良き隣人、良き友人、良きパートナーであることを望んでいる。共に努力し、互恵協力を強化し、すばらしい未来を創ろう。 (08/30)
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200408300300.html
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賈慶林・中国主席、現代車・サムスン電子を訪問
韓国を訪れている賈慶林・人民政治協商会議主席兼中国共産党政治局常務委員(党序列4位)が現代(ヒョンデ)自動車とサムスン電子を相次いで訪問した。
賈主席は29日、鄭夢九(チョン・モング)現代自動車グループ会長が慶州(キョンジュ)・現代ホテルで主催した晩餐会に出席、今後の中国での自動車関連事業の拡大方策について意見を交わした。
賈主席は「現代自動車グループの中国事業は中国国内でも最も成功的なもので、地域経済と中国自動車産業の発展に大きく貢献している」と評価した。
鄭会長はあいさつを通じ、「北京現代自動車など現代自動車グループが中国に設立した工場が、中国政府の支援を受け速い速度で発展している」とし、「この先、中国で鉄鋼や自動車部品、ローン金融など自動車関連事業を拡大する方針」と述べた。
同日の晩餐に先立ち、鄭会長と賈慶林主席は慶州の仏国(プルグク)寺をともに訪れた。また、30日には現代自動車の蔚山(ウルサン)工場を見学する予定。現代自動車は中国での自動車関連事業を効率的に進めるため、今年9月、中国に持ち株会社を設立する予定だ。
賈主席はこれに先立ち28日、サムスン電子の水原(スウォン)事業所を訪れた。サムスン電子の尹鍾龍(ユン・ジョンヨン)副会長に迎えられた賈主席一行は会社の現況について紹介を受けた後、広報館と歴史館を見回った。
賈主席は同日、「中国に多くの投資をしているサムスン電子は、中国全域で見かけることのできる、最も親近感の持てる企業の1つ」とし、「アテネ五輪で見せたサムスンの底力を北京五輪でも遺憾なく発揮してほしい」と語った。
賈主席はサムスン電子の35年の歴史を整理した歴史館を見学、「新経営コーナー」に大きな関心を示し、中国の発展に向け、サムスンに協力と支援を求めたと会社側は伝えた。
金宗浩(キム・ジョンホ)記者 tellme@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/29/20040829000027.html
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実はかな\xA4
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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