>恐るべし地方紙・・・
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/08/21 00:47 投稿番号: [1553 / 7270]
>だってあの北海道新聞でさえ
・・・・・・「でさえ」ですかぁ(笑)
では、ご期待にこたえて(・・ないかも知れませんが)
↓「終戦の日 平和の願い札幌でも 反戦の催し相次ぐ」 2004/08/16 14:45
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20040816&j=0019&k=200408164844
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五十九回目の終戦記念日の十五日、札幌でも戦争の悲惨さや反戦を訴える集会や、戦没者追悼の催しが開かれ、大勢の人たちが平和に暮らせることの大切さをかみ締めた。
同日夜にはカトリック札幌地区宣教司牧評議会が呼びかけた平和祈願ミサが、中央区北一東六のカトリック北一条教会で開かれた。約百二十人が静かな祈りをささげた後、大通西三までのデモに参加。手製のプラカードを掲げて「核兵器をなくそう」「有事法制反対」と声を合わせた。
これに先立って同区のパルコ前では、平和団体などでつくる「さっぽろ平和行動実行委員会」が主催する街頭行動があった。街頭演説で戦争の悲惨さを訴えた道平和婦人会の三浦章子会長(77)は「日本は戦争の被害者でも加害者でもある。戦争を二度としないという終戦時の誓いを忘れてはいけない」と力を込めた。
憲法九条の擁護を求める市民団体「第9条の会・オーバー北海道」も、三越札幌店前で九条を朗読し、憲法の平和主義をアピールした。
かでる2・7では、市民団体「日本を大切に思う道民の会」主催の催しが開かれ、約八十人が参加。日中関係を考える講演会のあと、参加者は札幌護国神社で戦没者の冥福を祈り、玉ぐしをささげた。参加した中央区の自営業佐久間道雄さん(62)は「終戦記念日は、国のために死んだ人に参拝する日で、世界平和のためにも大切」と話した。(渡辺創)
<写真:手製のプラカードを掲げて平和を訴えるデモ参加者=15日午後7時50分>
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>「日本を大切に思う道民の会」主催の催しが
これ、講演会だったんですがかなりタイムリーなテーマだったようです。
(金文学氏だったとは・・主催がここじゃなければ聞きに行きたかった・・)
↓「終戦記念日で『真の日中友好を考える集会』開催」08月15日 (日) 13時09分
http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=2&news_cd=220011026748
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「ケンカするほどでなければ真の友好関係は築けない」と講師。
8月15日の終戦記念日、真の日中友好をテーマとした講演会が午前10時20分から、札幌市中央区の「かでる2・7」(北2西7)で行われた。
市民団体「日本を大切に思う道民の会」の主催。講師に招かれた広島県の呉大学講師・金文学氏が韓国系中国人学者の立場から、真の日中友好関係を構築するためのさまざまな提言を投げ掛けた。
比較文化、比較文学、文化人類学を専攻し、日中韓の3ヵ国語で執筆、講演活動をこなしている金氏は、日本が中国に対して抱いているイメージが現実とかけ離れているとしたうえで、「互いの欠点を指摘し合い、ケンカするほどでなければ真の友好関係は築けない」と指摘。
また、中国人の国民性は歴史上の経緯からみても“闘”に当てはまるとし、「調和を好む“和”の精神を持っている日本人だが、外交上ではもっと自己主張していかなければ、歯が立たないのは当然」と解説した。
当日は約70人の聴衆が集まり、金氏の解説で戦後から59年を経てなお大きなしこりが残っている日中関係の現実を再確認しながら、今後の友好関係構築の手段を探っていた。
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>自己主張していかなければ、歯が立たないのは当然
( ´▽`)ノ<言われたら言い返しましょう(罵倒はNG)
・・・・・・「でさえ」ですかぁ(笑)
では、ご期待にこたえて(・・ないかも知れませんが)
↓「終戦の日 平和の願い札幌でも 反戦の催し相次ぐ」 2004/08/16 14:45
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20040816&j=0019&k=200408164844
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五十九回目の終戦記念日の十五日、札幌でも戦争の悲惨さや反戦を訴える集会や、戦没者追悼の催しが開かれ、大勢の人たちが平和に暮らせることの大切さをかみ締めた。
同日夜にはカトリック札幌地区宣教司牧評議会が呼びかけた平和祈願ミサが、中央区北一東六のカトリック北一条教会で開かれた。約百二十人が静かな祈りをささげた後、大通西三までのデモに参加。手製のプラカードを掲げて「核兵器をなくそう」「有事法制反対」と声を合わせた。
これに先立って同区のパルコ前では、平和団体などでつくる「さっぽろ平和行動実行委員会」が主催する街頭行動があった。街頭演説で戦争の悲惨さを訴えた道平和婦人会の三浦章子会長(77)は「日本は戦争の被害者でも加害者でもある。戦争を二度としないという終戦時の誓いを忘れてはいけない」と力を込めた。
憲法九条の擁護を求める市民団体「第9条の会・オーバー北海道」も、三越札幌店前で九条を朗読し、憲法の平和主義をアピールした。
かでる2・7では、市民団体「日本を大切に思う道民の会」主催の催しが開かれ、約八十人が参加。日中関係を考える講演会のあと、参加者は札幌護国神社で戦没者の冥福を祈り、玉ぐしをささげた。参加した中央区の自営業佐久間道雄さん(62)は「終戦記念日は、国のために死んだ人に参拝する日で、世界平和のためにも大切」と話した。(渡辺創)
<写真:手製のプラカードを掲げて平和を訴えるデモ参加者=15日午後7時50分>
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>「日本を大切に思う道民の会」主催の催しが
これ、講演会だったんですがかなりタイムリーなテーマだったようです。
(金文学氏だったとは・・主催がここじゃなければ聞きに行きたかった・・)
↓「終戦記念日で『真の日中友好を考える集会』開催」08月15日 (日) 13時09分
http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=2&news_cd=220011026748
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「ケンカするほどでなければ真の友好関係は築けない」と講師。
8月15日の終戦記念日、真の日中友好をテーマとした講演会が午前10時20分から、札幌市中央区の「かでる2・7」(北2西7)で行われた。
市民団体「日本を大切に思う道民の会」の主催。講師に招かれた広島県の呉大学講師・金文学氏が韓国系中国人学者の立場から、真の日中友好関係を構築するためのさまざまな提言を投げ掛けた。
比較文化、比較文学、文化人類学を専攻し、日中韓の3ヵ国語で執筆、講演活動をこなしている金氏は、日本が中国に対して抱いているイメージが現実とかけ離れているとしたうえで、「互いの欠点を指摘し合い、ケンカするほどでなければ真の友好関係は築けない」と指摘。
また、中国人の国民性は歴史上の経緯からみても“闘”に当てはまるとし、「調和を好む“和”の精神を持っている日本人だが、外交上ではもっと自己主張していかなければ、歯が立たないのは当然」と解説した。
当日は約70人の聴衆が集まり、金氏の解説で戦後から59年を経てなお大きなしこりが残っている日中関係の現実を再確認しながら、今後の友好関係構築の手段を探っていた。
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>自己主張していかなければ、歯が立たないのは当然
( ´▽`)ノ<言われたら言い返しましょう(罵倒はNG)
これは メッセージ 1549 (tell_me_honto_gou_2004 さん)への返信です.
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