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>東京国立博物館

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/08/10 01:08 投稿番号: [1509 / 7270]
  ↓特集陳列   広開土王碑

http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=714
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東洋館第8室   2004年8月3日(火)〜2004年10月3日(日)

  高句麗(?〜668)は、中国の東北地方から朝鮮半島の北半にかけて、巨大な勢力を誇った古代王国です。特に、広開土王(こうかいどおう、好太王(こうたいおう):在位391〜412)は4方に兵を進めて周辺国を圧倒し、息子の長寿王(ちょうじゅおう:在位413〜491)とともに高句麗の黄金時代を築きました。

  広開土王碑は、広開土王の業績を記念し、その陵墓を守るために長寿王が414年に建てた巨大な石碑です。碑の発見後に文字が改竄されたのかどうか、文章をどう解釈するのか、碑の近くにあったはずの広開土王の王陵は太王陵か将軍塚か……今も多くの謎が残り、熱い論争が続いています。
  〜中略〜
  この特集陳列では、広開土王碑の拓本や、高句麗古墳の出土遺物などによって、高句麗の文化を紹介いたします。
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  こっちと同時開催ですが・・用語はどうなのかな?

  ↓日韓共同展『黄金の国・新羅−王陵の至宝−』

http://www.narahaku.go.jp/exhib/2004toku/shiragi/shiragi-1.htm
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  7月10日(土)〜8月29日(日)奈良国立博物館
  古来より韓国と我が国は交流や交易によって深く結びついてきました。新羅の都が置かれた古都・慶州は、同じく古都である奈良市と姉妹都市の協定を結び、現代においても密接な交流を行なっています。

  慶州では、現在でも町の至るところで古墳を目にすることができます。天馬の描かれた障泥やまばゆいばかりの金冠など12,000点近くにものぼる各種の装身具・武器・馬具などが出土した天馬塚古墳を代表として、三国新羅時代に築造された王陵にはさまざまな装身具・武器・馬具・土器など多くの品が副葬されました。そうした新羅の王陵が築造された時代は朝鮮半島と日本との交流が非常に盛んであった時期にもあたり、それによってもたらされた新たな文物や技術が日本の古墳文化に強い影響を与えたといわれています。
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  関連展示もあります。
  ↓   金飾の古墳時代−副葬品にみる日韓交流の足跡−

http://www.narahaku.go.jp/exhib/2004toku/kinshoku/kinshoku-1.htm
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  このたび当館では日韓共同展『黄金の国・新羅−王陵の至宝−』が開催されます。天馬塚出土の金冠や皇南大塚北墳・金鳥塚出土の金製耳飾など、新羅の金工技術と装飾文化の粋を集めた作品が一堂に展示されます。これに合わせて本展示は、同時代の日本の古墳から出土した金銅製甲冑や馬具、装身具など、金色を志向した副葬品を集めて展示いたします。これによって、当時の日韓両国の権力者たちが目指した装飾芸術の世界、金工技術の交流や独自の展開など、両者の間に共通するものと異質なものがあることを知っていただき、互いの文化への深い理解につなげることを目指します。

   本展示では、新羅の展示品にあわせて5・6世紀代の古墳出土品を対象とし、特に畿内を中心とした地域の金製・金銅製の装身具、馬具、甲冑などを主に展示いたします。また、装飾性の高いものだけでなく、韓式系土器や国産の須恵器、鉄製品、カマド形土器など、当時盛んに行われた技術交流や交易の実態がうかがえる出土品も併せて展示いたします。

  構成は、韓国で製作されたものの輸入品、渡来系集団による国内生産品、国内技術の発展と変容といった技術史的な流れを一つの柱とし、また各国それぞれに顕著にみられる文物や装飾などを比較できるかたちをとります。
会期  
平成16年7月10日(土)〜8月29日(日)

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>〜技術の発展と変容といった技術史的な流れを一つの柱とし、
>また各国それぞれに顕著にみられる文物や装飾などを比較できるかたちをとります。

  いやあ〜、現物の展示で比較できるってのはいいですねえ。
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