本当です
投稿者: tell_me_honto_gou_2004 投稿日時: 2004/08/07 23:00 投稿番号: [1481 / 7270]
日本2連覇、3―1で中国下す…アジア杯
アジアカップ決勝戦、福西が先制のゴール=森田昌孝撮影
サッカーのアジアカップ決勝、日本―中国は7日夜、中国・北京で行われ、圧倒的な声援に後押しされた中国の激しいプレーに苦しみながらも、日本が3―1で中国を振り切り、連覇を果たした。
各大陸王者が集まり来年6月にドイツで開催されるコンフェデレーションズカップへの出場権も手にした。
連覇を目指す日本は、アウエーの洗礼を受けながらも準々決勝のPK戦など厳しい戦いを勝ち抜き、決勝へ。出場停止の遠藤に代わって中田浩が守備的MFに入り、地元の大声援を背に初優勝を狙う中国に挑んだ。
落ち着いた立ち上がりながら、日本が中盤でボールを回し、ペースをつかむ。しかし、8分、中国は右からのクロスを李金羽がヘディングシュート。ゴール上へ外れたが、得意の形で日本DF陣をヒヤリとさせた。
その後は中国が主導権を奪い返したが、日本は22分、左サイドからの中村のFKを鈴木が折り返し、福西が頭で押し込み、欲しかったリードを奪う。
しかし、31分、中国は左サイドでチャンスをつくると、折り返しを李明が左足で決め、同点に。勢いづく中国は37分、強烈なミドルシュートを放つが、川口が好セーブ。中国は中盤でボールを支配し、左右両サイドに散らして攻勢を強めた。
日本は44分、右サイドで加地がチャンスをつくるが、DFがクリア。逆にロスタイム、左サイドを破られてピンチとなったが、相手のクロスは川口が防いだ。
日本は、鈴木、中田浩が警告を受けるなど、後半にやや不安材料を残して前半を終了した。
日本はメンバー交代なしで後半へ。49分、玉田がドリブルで切れ込んで放ったシュートは上へ外れた。56分、左のFKから中村が遠いサイドへボールを送り、加地が飛び込んだが、一瞬早く相手GKに防がれた。日本は相手に試合を優位に進められながらも、何度か中国ゴールを脅かす。65分、左からのクロスを玉田がヘッドで合わせたが、GKがセーブ。しかし、これで得たCKから中田浩が体で押し込んで、2―1と勝ち越した。
中国は76分、右CKからのこぼれ球をミドルシュート。しかし、川口がキャッチ。77分、中国は左からのクロスに中央で2人が飛び込んだが、中沢が体を張って防いだ。さらに78分のピンチには、ゴール前で中国選手と1対1になった川口が相手の足元に飛び込んで、セーブした。
日本は後半ロスタイム、DFラインの裏を取った玉田が決定的な3点目を決めた。
日本のスタメンは、GK川口(ノアシェラン)、DF田中(磐田)、宮本(G大阪)、中沢(横浜M)、MF福西(磐田)、中田浩(鹿島)、加地(F東京)、三都主(浦和)、中村(レッジーナ)、FW鈴木(鹿島)、玉田(柏)。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040807it13.htm
アジアカップ決勝戦、福西が先制のゴール=森田昌孝撮影
サッカーのアジアカップ決勝、日本―中国は7日夜、中国・北京で行われ、圧倒的な声援に後押しされた中国の激しいプレーに苦しみながらも、日本が3―1で中国を振り切り、連覇を果たした。
各大陸王者が集まり来年6月にドイツで開催されるコンフェデレーションズカップへの出場権も手にした。
連覇を目指す日本は、アウエーの洗礼を受けながらも準々決勝のPK戦など厳しい戦いを勝ち抜き、決勝へ。出場停止の遠藤に代わって中田浩が守備的MFに入り、地元の大声援を背に初優勝を狙う中国に挑んだ。
落ち着いた立ち上がりながら、日本が中盤でボールを回し、ペースをつかむ。しかし、8分、中国は右からのクロスを李金羽がヘディングシュート。ゴール上へ外れたが、得意の形で日本DF陣をヒヤリとさせた。
その後は中国が主導権を奪い返したが、日本は22分、左サイドからの中村のFKを鈴木が折り返し、福西が頭で押し込み、欲しかったリードを奪う。
しかし、31分、中国は左サイドでチャンスをつくると、折り返しを李明が左足で決め、同点に。勢いづく中国は37分、強烈なミドルシュートを放つが、川口が好セーブ。中国は中盤でボールを支配し、左右両サイドに散らして攻勢を強めた。
日本は44分、右サイドで加地がチャンスをつくるが、DFがクリア。逆にロスタイム、左サイドを破られてピンチとなったが、相手のクロスは川口が防いだ。
日本は、鈴木、中田浩が警告を受けるなど、後半にやや不安材料を残して前半を終了した。
日本はメンバー交代なしで後半へ。49分、玉田がドリブルで切れ込んで放ったシュートは上へ外れた。56分、左のFKから中村が遠いサイドへボールを送り、加地が飛び込んだが、一瞬早く相手GKに防がれた。日本は相手に試合を優位に進められながらも、何度か中国ゴールを脅かす。65分、左からのクロスを玉田がヘッドで合わせたが、GKがセーブ。しかし、これで得たCKから中田浩が体で押し込んで、2―1と勝ち越した。
中国は76分、右CKからのこぼれ球をミドルシュート。しかし、川口がキャッチ。77分、中国は左からのクロスに中央で2人が飛び込んだが、中沢が体を張って防いだ。さらに78分のピンチには、ゴール前で中国選手と1対1になった川口が相手の足元に飛び込んで、セーブした。
日本は後半ロスタイム、DFラインの裏を取った玉田が決定的な3点目を決めた。
日本のスタメンは、GK川口(ノアシェラン)、DF田中(磐田)、宮本(G大阪)、中沢(横浜M)、MF福西(磐田)、中田浩(鹿島)、加地(F東京)、三都主(浦和)、中村(レッジーナ)、FW鈴木(鹿島)、玉田(柏)。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040807it13.htm
これは メッセージ 1480 (j_ururu_xxx さん)への返信です.
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