>ブームを煽る
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/06/22 00:47 投稿番号: [1360 / 7270]
既出かもしれませんが、こんなのがありました。
↓【コラム】日本版「韓流」の正体は?
http://japanese.joins.com/html/2004/0607/20040607173102100.html
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【コラム】日本版「韓流」の正体は?
「韓国のテレビドラマ『冬のソナタ』の蠔勇俊(ベ・ヨンジュン)は、日本女性の間でヨン様と呼ばれていて、首相よりも人気が高いですね」。小泉首相は、最近、国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)の晩さんで演説を行う際、こうしたジョークで出席者を笑わせた。
同首相は「何よりも、たくさん旅行してこそ、さらに理解し合えるようになる」とし、ゴルフと温泉を楽しむ韓国観光客がさらに増えることを期待しているとも話した。もちろん、シンガポールやベトナムとの文化交流にも触れた。
日本首相のこうしたコメントは、大げさなものではなかった。銀座の各書店は、蠔勇俊のフォトアルバムを店頭にディスプレーし販売しており、『シルミ島(実尾島)』の日本上陸を皮切りに広がりつつある韓国映画ブームも尋常でないものだった。「もうすぐ封切り」の韓国映画が38編にのぼる、とのテレビ広告も随時送られていた。
注目されるものは、もう一つある。空港や観光地には、以前までなかった韓国語の地図・ガイドブックが置かれてあったり、今年に入り開業した九州新幹線(福岡〜鹿児島)の車内案内放送では韓国語放送が流れているとの事実だ。最近は、あちこちに韓国語の看板が急速に増加しているという。東京駅地下道の案内板にも「丸ノ内南の方面」といった具合で、日本語、英語とともに韓国語が追加されている。
泊まっていた帝国ホテルのモーニングコール録音装置からは「朝6時にモーニングコールを致します。お休みなさい」という韓国語が出て、ビックリしてしまった。顧客が韓国人である場合は、韓国語の案内放送が送られるよう、細かく配慮しておいたのだ。それだけではない。金浦(キンポ)〜羽田区間に新しい航路が設けられた過程でも、韓国政府は消極的な姿勢だったが、むしろ日本政府がさらに積極的に臨み、実現させた。どういう訳だろうか。
これについて、日本版の韓流(アジア地域で広がっている韓国大衆文化への人気)現象が本格化する兆し、との見方もある。そうかも知れない。しかし、この韓流は、見方次第では、韓国人ではなく日本人の手で作られつつあるものとも言える。小泉首相が『冬のソナタ』を褒めたのも、結局「日本は、こんなに韓国のことが好きだから、韓国も日本を嫌わず、日本に頻繁に来て、観光収入をたくさん上げさせてほしい」との意味も盛っているのではないだろうか。
また、各自治体や事業主も、結局、金儲けになるから、韓国語の案内放送を行ったり、韓国語の看板を掲げたりするのだろう。韓国映画や韓国ドラマも、日本人が好んでいるからこそ、日本市場が動くのであって、そこに特別に「韓国」との意味を付与するのはナンセンスなことかもしれない。
「韓国人ゴルフ観光客の誘致作戦」に首相まで出ているのも、韓国の10倍以上(2400)もあるゴルフ場の不況打開策として、韓国人が最適の顧客、との判断があるからだ。そのため、大抵のゴルフ場のレストランにはハングル版メニューが別に用意されてあり、ゴルフ費用も韓国よりさらに安く、韓国人を対象にした会員券のバーゲンセールまで行っている。
(続く)
↓【コラム】日本版「韓流」の正体は?
http://japanese.joins.com/html/2004/0607/20040607173102100.html
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【コラム】日本版「韓流」の正体は?
「韓国のテレビドラマ『冬のソナタ』の蠔勇俊(ベ・ヨンジュン)は、日本女性の間でヨン様と呼ばれていて、首相よりも人気が高いですね」。小泉首相は、最近、国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)の晩さんで演説を行う際、こうしたジョークで出席者を笑わせた。
同首相は「何よりも、たくさん旅行してこそ、さらに理解し合えるようになる」とし、ゴルフと温泉を楽しむ韓国観光客がさらに増えることを期待しているとも話した。もちろん、シンガポールやベトナムとの文化交流にも触れた。
日本首相のこうしたコメントは、大げさなものではなかった。銀座の各書店は、蠔勇俊のフォトアルバムを店頭にディスプレーし販売しており、『シルミ島(実尾島)』の日本上陸を皮切りに広がりつつある韓国映画ブームも尋常でないものだった。「もうすぐ封切り」の韓国映画が38編にのぼる、とのテレビ広告も随時送られていた。
注目されるものは、もう一つある。空港や観光地には、以前までなかった韓国語の地図・ガイドブックが置かれてあったり、今年に入り開業した九州新幹線(福岡〜鹿児島)の車内案内放送では韓国語放送が流れているとの事実だ。最近は、あちこちに韓国語の看板が急速に増加しているという。東京駅地下道の案内板にも「丸ノ内南の方面」といった具合で、日本語、英語とともに韓国語が追加されている。
泊まっていた帝国ホテルのモーニングコール録音装置からは「朝6時にモーニングコールを致します。お休みなさい」という韓国語が出て、ビックリしてしまった。顧客が韓国人である場合は、韓国語の案内放送が送られるよう、細かく配慮しておいたのだ。それだけではない。金浦(キンポ)〜羽田区間に新しい航路が設けられた過程でも、韓国政府は消極的な姿勢だったが、むしろ日本政府がさらに積極的に臨み、実現させた。どういう訳だろうか。
これについて、日本版の韓流(アジア地域で広がっている韓国大衆文化への人気)現象が本格化する兆し、との見方もある。そうかも知れない。しかし、この韓流は、見方次第では、韓国人ではなく日本人の手で作られつつあるものとも言える。小泉首相が『冬のソナタ』を褒めたのも、結局「日本は、こんなに韓国のことが好きだから、韓国も日本を嫌わず、日本に頻繁に来て、観光収入をたくさん上げさせてほしい」との意味も盛っているのではないだろうか。
また、各自治体や事業主も、結局、金儲けになるから、韓国語の案内放送を行ったり、韓国語の看板を掲げたりするのだろう。韓国映画や韓国ドラマも、日本人が好んでいるからこそ、日本市場が動くのであって、そこに特別に「韓国」との意味を付与するのはナンセンスなことかもしれない。
「韓国人ゴルフ観光客の誘致作戦」に首相まで出ているのも、韓国の10倍以上(2400)もあるゴルフ場の不況打開策として、韓国人が最適の顧客、との判断があるからだ。そのため、大抵のゴルフ場のレストランにはハングル版メニューが別に用意されてあり、ゴルフ費用も韓国よりさらに安く、韓国人を対象にした会員券のバーゲンセールまで行っている。
(続く)
これは メッセージ 1356 (tell_me_honto_gou さん)への返信です.
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