「人質で被害」と国に賠償請求
投稿者: tell_me_honto_gou 投稿日時: 2004/06/09 09:04 投稿番号: [1198 / 7270]
「人質で被害」と国に賠償請求
イラクで拘束の渡辺さん
イラクで拘束された非政府組織(NGO)活動家、渡辺修孝さん(36)が「日本が自衛隊を派遣したことを理由に拘束され、精神的、肉体的苦痛を受けた」として、国に500万円の賠償などを求める訴訟を8日、東京地裁に起こした。
帰国時の航空運賃として外務省が請求した約2万3000円についても、支払い義務がないことの確認を求めている。
訴状によると、渡辺さんらは自衛隊の活動状況を取材するため2月からイラク入りし、民間武装勢力に拘束された。武装組織は拘束の理由を「軍隊を派遣している国の国民だから」と説明したという。
提訴後会見した渡辺さんは「実際に見たサマワの状況は非戦闘地域には程遠く、憲法違反、イラク復興支援特措法違反は明らかだった」と強調。訴訟を本格的な憲法論争の場にしたいと語った。
東京地裁では3月中旬から、市民らが毎日1人ずつ、違憲確認などを求める訴訟を起こし、原告は渡辺さんで56人目。違憲確認などを求める訴訟は札幌、静岡、名古屋、大阪の各地裁でも起こされている。
(06/08 16:16)
http://www.sankei.co.jp/news/040608/sha070.htm−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
国を相手に裁判って、これでまた税金が使われるってことですね。
まあ、民主的な国家運営には金がかかるというのは、ある意味恵まれた国の贅沢な悩みかもしれません。が、それにしてもトホホな話です。
これは メッセージ 1197 (tell_me_honto_gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/1198.html