NHK「人間講座」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/06/09 02:10 投稿番号: [1190 / 7270]
↓今月からのシリーズも面白そうです
http://www.nhk.or.jp/ningenkoza/index.html______________________________________
「おもかげの国、うつろいの国
〜日本の『編集文化』を考える」
多様にして一途」といわれる日本文化。その各場面には、アワセ・カサネ・キソイ・ソロエという、独特の編集方法が強く働いている。「おもかげ」と「うつろい」をキーワードに日本文化の特徴をみる。
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http://www.nhk.or.jp/ningenkoza/200406/tue.html第1回 古代日本人の観念と感覚
「情報」と「編集」という独自の視点から歴史を読み解いている松岡正剛さんが、日本文化の特質は何か語る8回シリーズ、キーワードは「おもかげ」と「うつろい」です。第1回は、古代日本人が大陸からの漢字渡来に対し、それをどのように日本語の様式にとり入れていったか、万葉仮名や枕詞などから探ります。
第一回
6月
8日(火)午後10:25〜10:50
再放送
6月15日(火)午前5:05 〜5:30
再々放送7月
8日(木)午前2:00 〜2:25
第2回 和漢の様式が並ぶ
私たちが、何気なく使っている「かな文字」。何故「かな」と言うのでしょうか。平安時代、国風文化の高まりの中で、それまでの中国、漢の文化を「真」とし、日本の文化を「仮」と位置づけたので、この時代に生まれた独自の文字を「仮名」と呼んだのです。菅原道真、紀貫之などの文化活動や「和漢朗詠集」などを紹介しながら、「和漢の様式」が並ぶ平安時代の日本文化の動きを辿ります。
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テキスト、買いました。(字が大きいのが嬉しく思える今日この頃・・寂しい)
これは メッセージ 1178 (uemula さん)への返信です.
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