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巨視的観点から評価すべき日本の植民地史

投稿者: tell_me_honto_gou 投稿日時: 2004/05/18 07:26 投稿番号: [1140 / 7270]
台湾、朝鮮、満州は、憎むべき「日本の三大植民地」であったといわれている。この戦後の「通説」に疑問を投げかけようなものなら、中国や韓国から激しい抗議を受ける。

日本政府などは「戦後五十年国会決議」以来、過去の「植民地支配」について反省と謝罪の意を表明しつづけている。学校の歴史教科書が「植民地支配」糾弾の記述に満ち溢れていることは周知の通りだが、いったい日本は何について謝らなければならないのだろうか。

本書の第一章は「三大植民地」の総論的検証を行う。「台湾は植民地」との帝国議会での論争から、日韓合邦、満州国建国の真実を論述し、日本帝国と各々の別個の関係を明らかにする。

二章から七章までは、台湾、朝鮮、満州における日本人の一意専心的な経営と、それによる近代化という驚くべき変化について、徹底的に検証する。

日本は果たしてこれらの地域で搾取、略奪を行ったのだろうか。事実はむしろその逆で、日本は本国の税金を注ぎ込み、日本並みの文明開化、殖産興業に心血を注ぎ、なみなみならぬ努力を払っていたのである。そして近代社会という想像に絶する「遺産」を、戦後、各地に残したのだ。

http://the.data-room.info/940_bunken/301_kobunyu/01_shinjitsu/00/003.htm
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