月刊 朝鮮少年の付録
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2009/02/09 11:41 投稿番号: [818 / 3880]
記事入力 : 2009/02/08 08:36:23
世界に誇る朝鮮の兵器
【新刊】パク・ジェグァン著『火炎朝鮮』(文の壷)
世宗代に開発された「神機箭」は、文宗が「火車」を製作し、大量に発射できるようにした。火薬の力を借りて自分で敵陣に飛んでいくよう考案されたこの新兵器は、空中で煙を噴出し、敵に恐怖感を与え、敵陣を撃破した。19世紀の西欧のロケットと比較しても、遜色ない技術だ。
戦争記念館の学芸研究員だった著者は、「朝鮮中期までの先端兵器は、科学の面と威力の
面で決して世界的水準に劣るものではなかった」と語る。しかし朝鮮中期以後、党派間の対立が激しくなるにつれ兵器開発の努力は鈍り、革新的な技術は現代に継承されなかった、と指摘する。
高麗末期の崔茂宣(チェ・ムソン)以来発展させてきた火砲の製造技術から、韓国のけん銃のはしりといえる「細銃筒」、朝鮮最高の戦艦だった「板屋船」、朝鮮の最も特徴的な火器だった「飛撃震天雷」…。高句麗から朝鮮まで、それぞれの時代を代表する伝統の兵器が列伝形式で紹介されている。兵器ごとに、誕生の過程やその時代的背景、戦争のエピソードなどが写真と共に収められており、気軽に読める。戦争と兵器という窓を通じ歴史を覗いてみることで、韓国が外国勢力に立ち向かい国を守ってきた力がどこにあったのかを、改めて理解することになる。
ホ・ユンヒ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
なんかもう・・・。
とりあえず今回は朝鮮でいいんだな?
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