あ〜、グルジアで冷戦が始まるニカ?(涙)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/08/19 15:39 投稿番号: [77 / 3880]
オッサン、オッサン。
グルジアだの米露の対立だのと言う前に…
足元のテメーの国がそもそもモロに冷戦時代のまんまの南北分裂状態じゃねえかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【社説】新冷戦時代は来るのか
自由民主主義と市場経済の砦である米国の勝利で20世紀の冷戦は終わったと信じることは果たして正しいのか。冷戦の火種が完全に消えたのではなく、しばらくおさまっているだけではないのか。民主主義で包んだ権威的覇権国家ロシアの復活とともに21世紀の新しい冷戦が始まったのではないのか。世界は不安な目でクルジア事態の展開過程を見守っている。
ロシアとクルジアが平和協定に署名することによって1週間近く続いたクルジアの砲声はひとまず止んだ。しかし事態はまだ終わってはいない。ロシア軍のクルジア軍撤収は遅々として進まない。米国は人道的支援を名分に空軍力をクルジアに投じ、20カ月近く続けてきたポーランドとのミサイル防御(MD)体制設置協定を電撃妥結するなど、ロシアに対する圧迫を強化している。ロシアはポーランドに対する武力介入の可能性を警告している。ウクライナとバルト3国など旧ソ連圏諸国は親西方路線を加速化している。東ヨーロッパと旧ソ連圏に緊張が高まり、新しい対決構図が形成されている感じだ。
今回の事態の発端は分離独立を追求する自治共和国の南オセティアをクルジアが攻撃したわけだが南オセティアのロシア市民権者保護を言い訳としてロシアが過度な武力介入に出ることで戦争に飛び火した。莫大なオイルマネーを背景として経済力と軍事力を回復し、旧ソ連の光栄を再現する機会を伺っていたロシアの上皇ウラジミール・プーチン首相にとっては力を誇示できる絶好の機会であった。 ロシアはクルジアに対する強力な武力介入を通じ、自身の勢力範囲から離脱しようとする試みと旧ソ連圏で自分の覇権を威嚇する行為を容認しないという意志を誇示した。
しかし米国とヨーロッパは無気力な姿勢を見せた。イラクとアフガニスタンに足を引っ張られ、イラン核問題でロシアの協力が必要な米国としては、ロシアとの武力衝突の危険を冒すことはできない。ロシアに天然ガスを依存しているヨーロッパ諸国の対応も一定の限界がある。
冷戦が終わり、唯一超強大国に浮上した米国は、帝国をほうふつさせるほどの一方主義的形態で覇権を誇示した。イラク侵攻に見るように国連など国際機構と国際世論を無視した。ロシアの反対を押し切って旧ソ連圏に北大西洋条約機構(NATO)を拡張し、チェコとポーランドにミサイル防御体制構築を推進した。イランを標的に打ち出しているが、ロシアは不安感を持つほかない。またコソボ独立を最も早く認めることにより、分離独立を推進するクルジア内自治共和国の南オセティアとアブハジアの独立に反対する名分を喪失する愚をおかした。
北京五輪以後、中国の選択と進路が新しい冷戦構図にどんな波紋を投げかけるかも懸念の恐れがあるのは同じだ。冷戦的覇権主義の復活は人類ともに不幸だ。 力は蓄えられたら使うものだと歴史は教えている。このような力の秩序変化が韓半島にはどんな影響を及ぼすだろうか。私たちはこのような変化を意識しているのか。しっかりと見つめてみる時だ。
中央日報 Joins.com
2008.08.19 14:42:01
グルジアだの米露の対立だのと言う前に…
足元のテメーの国がそもそもモロに冷戦時代のまんまの南北分裂状態じゃねえかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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【社説】新冷戦時代は来るのか
自由民主主義と市場経済の砦である米国の勝利で20世紀の冷戦は終わったと信じることは果たして正しいのか。冷戦の火種が完全に消えたのではなく、しばらくおさまっているだけではないのか。民主主義で包んだ権威的覇権国家ロシアの復活とともに21世紀の新しい冷戦が始まったのではないのか。世界は不安な目でクルジア事態の展開過程を見守っている。
ロシアとクルジアが平和協定に署名することによって1週間近く続いたクルジアの砲声はひとまず止んだ。しかし事態はまだ終わってはいない。ロシア軍のクルジア軍撤収は遅々として進まない。米国は人道的支援を名分に空軍力をクルジアに投じ、20カ月近く続けてきたポーランドとのミサイル防御(MD)体制設置協定を電撃妥結するなど、ロシアに対する圧迫を強化している。ロシアはポーランドに対する武力介入の可能性を警告している。ウクライナとバルト3国など旧ソ連圏諸国は親西方路線を加速化している。東ヨーロッパと旧ソ連圏に緊張が高まり、新しい対決構図が形成されている感じだ。
今回の事態の発端は分離独立を追求する自治共和国の南オセティアをクルジアが攻撃したわけだが南オセティアのロシア市民権者保護を言い訳としてロシアが過度な武力介入に出ることで戦争に飛び火した。莫大なオイルマネーを背景として経済力と軍事力を回復し、旧ソ連の光栄を再現する機会を伺っていたロシアの上皇ウラジミール・プーチン首相にとっては力を誇示できる絶好の機会であった。 ロシアはクルジアに対する強力な武力介入を通じ、自身の勢力範囲から離脱しようとする試みと旧ソ連圏で自分の覇権を威嚇する行為を容認しないという意志を誇示した。
しかし米国とヨーロッパは無気力な姿勢を見せた。イラクとアフガニスタンに足を引っ張られ、イラン核問題でロシアの協力が必要な米国としては、ロシアとの武力衝突の危険を冒すことはできない。ロシアに天然ガスを依存しているヨーロッパ諸国の対応も一定の限界がある。
冷戦が終わり、唯一超強大国に浮上した米国は、帝国をほうふつさせるほどの一方主義的形態で覇権を誇示した。イラク侵攻に見るように国連など国際機構と国際世論を無視した。ロシアの反対を押し切って旧ソ連圏に北大西洋条約機構(NATO)を拡張し、チェコとポーランドにミサイル防御体制構築を推進した。イランを標的に打ち出しているが、ロシアは不安感を持つほかない。またコソボ独立を最も早く認めることにより、分離独立を推進するクルジア内自治共和国の南オセティアとアブハジアの独立に反対する名分を喪失する愚をおかした。
北京五輪以後、中国の選択と進路が新しい冷戦構図にどんな波紋を投げかけるかも懸念の恐れがあるのは同じだ。冷戦的覇権主義の復活は人類ともに不幸だ。 力は蓄えられたら使うものだと歴史は教えている。このような力の秩序変化が韓半島にはどんな影響を及ぼすだろうか。私たちはこのような変化を意識しているのか。しっかりと見つめてみる時だ。
中央日報 Joins.com
2008.08.19 14:42:01
これは メッセージ 1 (mangetsujou さん)への返信です.