強姦教師、アリバイ成立でも解雇
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/04/30 21:38 投稿番号: [3707 / 3880]
弟子をセクハラした特定日にアリバイがあるという理由で解任が取り消しになった教師が控訴審でまた解任処分を受けることになった。
ソウル高裁行政11部(部長判事キム・ウイファン)はソウル某女高等学校体育教師イ某氏が"解任処分は不当だ"としてソウル市教育長を相手に出した解任処分取り消し訴訟控訴審で原審を破って原告敗訴判決したと30日明らかにした。
裁判所は"セクハラ事件の特性上被害者が具体的な日を特定するのを期待しにくい"として"被害女子学生が述べた犯行の日が多少不正確だといっても犯行の行為と場所、方法など基本的な事実関係が同じならば懲戒理由に該当する"と判示した。
引き続き"学生たちを指導する教師には一般人より高い道徳性と倫理性が要求される"として"セクハラ内容や方法、回数などに照らしてみればイ氏を解任した処分は正当だ"と付け加えた。
イ氏は2009年7月から11月まで学校無用(舞踊)室事務室で別名'オダリ'に対する悩みを打ち明けた弟子を呼んで指圧を口実で数回セクハラして懲戒委員会から解任処分を受けて牛を提起して1審で勝訴した。
1審裁判所は"イ氏は犯罪行為が発生したという特定日に学校になかったり他の業務を遂行していた事実が認められる"として"被害者と証人の陳述に信憑性がない"と解任処分を取り消した。
【ソウル=ニューシス】
わかりやすくいうと、「たまたま犯行日時に誤りがあって無罪だけど、強姦やってんだから教師はやめろよ」
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