【速報】 入国拒否
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/08/01 05:47 投稿番号: [3532 / 3880]
独島(ドクト)領有権主張のために鬱陵島(ウルルンド)訪問を計画した日本の極右歴史が姑組マサオ(下條正男・写真)タクショクデ教授が31日仁川(インチョン)空港を通じて入国を試みたが入国禁止された。 韓国領土を否定する政治的目的の訪韓に対する初めての入国禁止措置だ。
法務部出入国管理所はこの日午後9時半頃仁川(インチョン)空港に到着した姑組教授に対して入国審査台で入国を許さなくて空港内入国不許可者控室に留まるようにした。 彼は仁川(インチョン)空港で待機して1日明け方日本行航空便で本国に送りかえした。
姑組教授は1日鬱陵島(ウルルンド)訪問のために訪韓を押し切ろうとする日本自民党議員4人(1人は訪韓撤回)と共に政府が入国を禁止すると明らかにした対象者だ。 日本外務省が韓国政府に身辺保護を要請した5人中ひとりでもある。
ハンナラ党イ・ジュヨン政策委議長は“姑組教授が今回の自民党議員らの鬱陵島(ウルルンド)訪問を主導したと伝えられている”としながら“政府の入国不許可措置を試験してみるために議員らに先立ち入国を試みたと見られる”と話した。
外交通商部関係者は“姑組教授は韓国領土を否定する政治的目的を持って入ってきたこと”としながら“民間人でも政治家でも関係なしでそのような目的を持って入ってくるのは入国禁止対象”と話した。 この関係者は“姑組教授が韓国側法務部関係者ともめごとを行ったとは聞くことができなかった”と伝えた。
姑組教授はその間独島(ドクト)が日本土地だと声を高めてきた極右歴史が. 独島(ドクト)領有権を主張する島根県の財政支援を受けて運営される竹島問題研究会会長を受け持っている。 彼は1980年代に韓国で生活したことを根拠に‘韓国通’であることを自任して独島(ドクト)は韓国領土でないと主張する本も出版したことがある。
ホン・スヨン記者gaea@donga.com
イ・ソヒョン記者baltika7@donga.com
大漁旗の希ガス
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