イルボン技術が欲しかったニダ!(涙)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2010/10/29 18:02 投稿番号: [3057 / 3880]
>「80年代半ば、日本の会社は提携を嫌った。 工場訪問も断られ、(工場)付近のホテルの屋上に行って望遠鏡でその会社を盗み見たこともあった。 (笑いながら)今は同じことをしろと言われてもできないだろうが…」。
なんかもうね、イルボンの工場で休憩時間に、工具やら何やらを盗みまくった社長とか、しょうゆ工場で、秘蔵の菌をもらえないからと、工場内で深呼吸して、ハナクソに菌をくっつけて盗もうとした社長とか、今度は屋上に登って望遠鏡で盗み見ようとしたってか。
やれやれ。
こんなのばかり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
許鎮奎日進グループ会長「日本の技術を学ぼうと屋上に上がり…」
「トーマス・エジソンは白熱電球を発明するために1万5000回も実験をしたという。 私たちも努力した。 世界的なレベルのプリント回路基板(PCB)用‘エレクフォイル(elecfoil)’を作るために2万回を超える実験をした」。
28日、ソウル小公洞(ソゴンドン)朝鮮(チョソン)ホテルで開かれた人間開発研究院の講演会。 講師の許鎮奎(ホ・ジンギュ)日進グループ会長(70)はエレクフォイルの開発に関するエピソードを紹介した。 許会長は「1978年に開発に着手し、30年が過ぎた今、世界トップ技術を持つことになった」と述べた。 また「最近の若者は実験を15回しろと言っても参ってしまう」としながら「研究・開発(R&D)投資だけが韓国経済が生き残れる道」と強調した。
日進グループは「R&D専門企業」と呼ばれている。 1968年に日進金属工業社という名前で創業し、工業用ダイヤモンド・発光ダイオード(LED)用サファイアウエハーなど10余りの部品素材分野で国産化を実現したことで有名だ。 R&D投資比率は売上高の10%にのぼる。
許会長が紹介したエレクフォイルは「電解銅箔」という日本名で呼ばれる電子部品。 PCB上に装着する薄い銅の箔で、コンピューター・掃除機・自動車など多くの電子・機械類に入る。 許会長は「半導体が電子産業のコメなら、エレクフォイルは電子産業の田畑に該当する」とし「韓国技術の自尊心のため、先月、電解銅箔の代わりに‘エレクフォイル’という名称を新しく付けた」と説明した。
エレクフォイルを生産する日進マテリアルズは3ミクロン(1ミクロン=1000分の1ミリ)製品を出している。 世界で最も薄い製品だ。 今年の売上高は4000億ウォン(約290億円)、生産量は3万5000トンと見込まれる。 日本の三井(5万トン)に次ぐ世界2位だ。
部品素材専門企業を経営するうえで最も難しかった点は何か。 許会長は「技術後発走者がぶつかる壁は一つや二つではない」と話し始めた。 「80年代半ば、日本の会社は提携を嫌った。 工場訪問も断られ、(工場)付近のホテルの屋上に行って望遠鏡でその会社を盗み見たこともあった。 (笑いながら)今は同じことをしろと言われてもできないだろうが…」。
しかしR&D投資が実を結ぶ時、その喜びは非常に大きなものとなる。 「企業史を見ると創業から売上高1兆ウォンに達するまで平均30年ほどかかる。 私たちは40年もかかったから10年ほど遅いということだ。 その時が2006年だった。 今年はグループ全体で2兆ウォンの会社になる。 一度品質が認められれば途方もない爆発力を持つ、それがR&D中心会社の力だ」。
2010.10.29 16:42:49
(C) 中央日報/中央日報日本語版
なんかもうね、イルボンの工場で休憩時間に、工具やら何やらを盗みまくった社長とか、しょうゆ工場で、秘蔵の菌をもらえないからと、工場内で深呼吸して、ハナクソに菌をくっつけて盗もうとした社長とか、今度は屋上に登って望遠鏡で盗み見ようとしたってか。
やれやれ。
こんなのばかり。
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許鎮奎日進グループ会長「日本の技術を学ぼうと屋上に上がり…」
「トーマス・エジソンは白熱電球を発明するために1万5000回も実験をしたという。 私たちも努力した。 世界的なレベルのプリント回路基板(PCB)用‘エレクフォイル(elecfoil)’を作るために2万回を超える実験をした」。
28日、ソウル小公洞(ソゴンドン)朝鮮(チョソン)ホテルで開かれた人間開発研究院の講演会。 講師の許鎮奎(ホ・ジンギュ)日進グループ会長(70)はエレクフォイルの開発に関するエピソードを紹介した。 許会長は「1978年に開発に着手し、30年が過ぎた今、世界トップ技術を持つことになった」と述べた。 また「最近の若者は実験を15回しろと言っても参ってしまう」としながら「研究・開発(R&D)投資だけが韓国経済が生き残れる道」と強調した。
日進グループは「R&D専門企業」と呼ばれている。 1968年に日進金属工業社という名前で創業し、工業用ダイヤモンド・発光ダイオード(LED)用サファイアウエハーなど10余りの部品素材分野で国産化を実現したことで有名だ。 R&D投資比率は売上高の10%にのぼる。
許会長が紹介したエレクフォイルは「電解銅箔」という日本名で呼ばれる電子部品。 PCB上に装着する薄い銅の箔で、コンピューター・掃除機・自動車など多くの電子・機械類に入る。 許会長は「半導体が電子産業のコメなら、エレクフォイルは電子産業の田畑に該当する」とし「韓国技術の自尊心のため、先月、電解銅箔の代わりに‘エレクフォイル’という名称を新しく付けた」と説明した。
エレクフォイルを生産する日進マテリアルズは3ミクロン(1ミクロン=1000分の1ミリ)製品を出している。 世界で最も薄い製品だ。 今年の売上高は4000億ウォン(約290億円)、生産量は3万5000トンと見込まれる。 日本の三井(5万トン)に次ぐ世界2位だ。
部品素材専門企業を経営するうえで最も難しかった点は何か。 許会長は「技術後発走者がぶつかる壁は一つや二つではない」と話し始めた。 「80年代半ば、日本の会社は提携を嫌った。 工場訪問も断られ、(工場)付近のホテルの屋上に行って望遠鏡でその会社を盗み見たこともあった。 (笑いながら)今は同じことをしろと言われてもできないだろうが…」。
しかしR&D投資が実を結ぶ時、その喜びは非常に大きなものとなる。 「企業史を見ると創業から売上高1兆ウォンに達するまで平均30年ほどかかる。 私たちは40年もかかったから10年ほど遅いということだ。 その時が2006年だった。 今年はグループ全体で2兆ウォンの会社になる。 一度品質が認められれば途方もない爆発力を持つ、それがR&D中心会社の力だ」。
2010.10.29 16:42:49
(C) 中央日報/中央日報日本語版