【名古屋】 保釈中に逃亡30年
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2010/10/22 17:13 投稿番号: [3043 / 3880]
保釈中に逃亡、30年行方不明…やっと初公判
読売新聞 10月19日(火)11時2分配信
恐喝罪に問われ、保釈中に逃亡し、30年余り行方不明となっていた、韓国籍で名古屋市東区矢田、建設作業員松本正一被告(69)の初公判が18日、岡山地裁(宇田美穂裁判官)であった。
松本被告は起訴事実について「30年も前のことで記憶が定かでなく、はっきりしたことは覚えていない」としつつも「当時の調書や起訴状の内容が妥当だと思う」と争わない姿勢を見せた。
起訴状などによると、松本被告は共犯の男性とともに、約束手形(額面420万円)の回収を依頼され、1979年2月28日から3月31日にかけ、岡山市内などで知人男性から約束手形(額面200万円)1通と現金200万円を脅し取ったとして、80年2月8日に恐喝罪で起訴された。
保釈保証金150万円を納付し、同月27日に保釈されたが、初公判前の3月3日に行方が分からなくなった。地検は名古屋市内のアパートに潜伏していることを突き止め、8月に収監した。起訴されているため、時効は適用されなかった。
共犯の男性は81年4月に懲役2年、執行猶予4年の刑が確定、83年7月に死亡していた。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/b3a1a6a4ja4bc4z9qbfma4ol1eya4acdca4a4a4na4aba1a9_1/3043.html