【南鮮】 ウリナラの美意識
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2010/09/17 16:02 投稿番号: [2929 / 3880]
美人じゃなきゃ生き残れない!? 韓流映画にみる外見と恋の関係
Movie Walker 9月17日(金)15時0分配信
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「顔と心と恋の関係」に登場するテプンは、美人にしか興味を示さない極端な性格でまさに女の敵/[c]SAMHWA NETWORKS
日本とは異なり、韓国ではライトな感覚でとらえられている美容整形。そのため、映画やドラマの題材として扱われることも多い。
【写真】外見は恋愛、結婚、就職にまで影響するのか?
例えば、鈴木由美子の人気コミックを実写化した韓国版『カンナさん大成功です!』(07)や韓国映画界の奇才、キム・ギドク監督のラブストーリー『絶対の愛』(06)、ドラマ「ビフォア&アフター 整形外科」などでは、夢を叶えるため、あるいは好きな人に振り向いてほしい一心で美容整形を決意する女性たちの姿が描かれる。
“整形大国”と揶揄されるほど、韓国で美容整形が身近になっているその背景には、“外見は就職や結婚にも影響する”とまで考える、韓国人の美意識の高さにあるようだ。従って、男性から女性に向けられる目もかなり厳しいとか。
そんな男性陣の目を覚まさせてくれるのが“見た目と恋の関係”をテーマにしたラブコメディ『テレシネマ7 顔と心と恋の関係』(10)。事故による一時的な視覚障害の影響で、ブサイクな女性・ソジュン(イ・ジア)が美人に見え、彼女にひと目惚れしてしまう面食いのイケメン、テプン(カン・ジファン)。彼は、自分の行動に嫌な顔ひとつ見せない誠実なソジュンに惹かれていくが、障害が治った途端、彼女に冷たく当たるようになる。しかし、テプンは元婚約者が整形美人であり、今まで付き合った女性は外見が美しいだけで、ソジュンのように本当の自分を受け入れてくれなかったことに気づく。そんな彼の姿を通し“内面を見てほしい”という女性の切なる本音が描かれた本作は、韓国でも大ヒットを記録したという。
恋愛において重視するのは“外見”それとも“内面”か。これは韓国だけにとどまらず、万国共通の永遠のテーマだろう。外見も大切だが、優しさや気遣いといった“心の美しさ”を磨くこともまた“美人”の条件だと理解してくれる男性がもっと現れてくれたら、女性もより自由に恋愛が楽しめるのかもしれない。【トライワークス】
最終更新:9月17日(金)15時0分
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