多剤耐性アシネトバクター
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2010/09/09 11:19 投稿番号: [2871 / 3880]
>日本では、アシネトバクター菌による病院内集団感染は、2009年1月に福岡大病院で患者23人が感染し、4人が死亡したことが確認されていた。死亡者のうち2人は、死亡と感染の因果関係が否定できないとされている。福岡での最初の感染者は、韓国で肺炎を発症して移送された患者で、韓国から持ち込まれた可能性も否めないと示唆されていた。
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多剤耐性菌の集団感染が続々と「日本列島に不安が広がる」−韓国メディア
サーチナ 9月5日(日)11時52分配信
帝京大医学部付属病院は3日、多剤耐性アシネトバクター菌による院内感染が発生し、昨年8月から1年間入院中だった重症患者46人が感染、うち9人は感染が原因で死亡した可能性を否定できないと発表した。
日本では、アシネトバクター菌による病院内集団感染は、2009年1月に福岡大病院で患者23人が感染し、4人が死亡したことが確認されていた。死亡者のうち2人は、死亡と感染の因果関係が否定できないとされている。福岡での最初の感染者は、韓国で肺炎を発症して移送された患者で、韓国から持ち込まれた可能性も否めないと示唆されていた。
また今年に入ってからは、愛知県の藤田保健衛生大学病院でも24人が感染し、6人が亡くなったことが確認されているが、感染が直接の原因による死者はいないとみられている。
韓国のメディアは、最近英国で新生児3人が感染して亡くなるなど、多剤耐性菌が全世界的に拡散する中、日本でも死亡者の報道もあり、日本列島に不安感が広がっていると伝えている。
多剤耐性菌は、これまで欧米で被害が相次ぎ、日本でも警戒感が強まっていた。抗生剤が効かず、最近10年間で世界的に増加している。元気な人は感染しても発病しないが、免疫力が低い患者が感染すれば、肺炎や敗血症で死亡することもあるとされている。韓国メディアは、世界中で急速に広がりをみせる多剤耐性菌への対策が、急務であるとの見方を示している。(編集担当:李信恵・山口幸治)
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