【毒島】 チョパーリがアシカを殺したニダ
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2010/06/18 13:46 投稿番号: [2492 / 3880]
誰だよ、こんな精神異常者集団に参政権を与えようとしているのは?
そして、そんな政党にバラマキ金で釣られる朝三暮四のサルみたいな野郎は?
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記事入力 : 2010/06/18 10:46:03
独島:アシカはなぜ姿を消したのか
東北アジア歴史財団、国会で独島を描いたドキュメンタリー映画の試写会を開催
大きな目を輝かせたアシカが広々とした海を泳ぐ場面がアニメーションで流れ、東海(日本海)に浮かぶ独島(日本名:竹島)の美しい姿が画面に重なった。平和な音楽が静かに奏でられ、低い声のナレーションが流れた。「彼らは村人から“カジェ”と呼ばれ、そのうち“カンチ”または“パダサジャ”と呼ばれるようになりました。彼らは、89個の岩からなる小さな島に暮らしていました。その小さな島の名前は、“独島”です」
東北アジア歴史財団(鄭在貞〈チョン・ジェジョン〉理事長)は17日午後7時、国会の議員会館1階にある家族劇場で、独島をテーマにした映画『アシカを探して』(チョ・ハンソン監督)の試写会を開いた。この映画は、かつて独島に住んでいたアシカをモチーフに、17世紀の安竜福(アン・ヨンボク)、6・25戦争(朝鮮戦争)直後に自主的に組織された独島義勇守備隊など、韓国の人々の物語を描いた。2008年12月から1年6カ月かけて制作された、上映時間70分のドキュメンタリー映画だ。
映画は、独島をテーマに公演を行っているBボーイ(ブレークダンサー)のチーム「ラスト・フォー・ワン」を追う場面から始まる。このチームは、独島公演を準備する傍ら、1950年代に独島で潜水漁を行った済州の海女を訪ね、なぜ独島からアシカが姿を消したのか、歴史の裏道をたどっていった。鳥取藩米子の商人・大谷家が残した17世紀の文書に記されている、「アシカの油を取るため独島に行った」という内容、アシカを取りに来た日本の漁民をしかりつけた安竜福の話、1903年に隠岐の漁民・中井養三郎がアシカ捕獲のため「竹島漁猟合資会社」を設立した場面、アシカが暮らしていた独島の姿を撮影した1940年代のフィルムなど、独島からアシカが消えていった歴史と独島の美しい自然が、アニメーションと実写を交えて描かれた。
東北アジア歴史財団は、この映画を7月に韓国の主な芸術映画館で上映するほか、教育用として30分に編集したものを小・中・高校や軍部隊などに配布する計画だ。
写真提供=東北アジア歴史財団
李漢洙(イ・ハンス)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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