【金正日重病説】 慎重な美・日とは対照的
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/09/18 11:15 投稿番号: [242 / 3880]
>一般的には「過去10年間の政権では、北朝鮮との和解・協力を重視するムードが強かったため、北朝鮮の人的な情報網が崩壊した」という見方が支配的だ。
元大本営陸軍部参謀の堀栄三氏は、今次大戦中の日系人強制収容は、ヒューマニズム的な観点とは別に、現地に築いていたであろう日系人情報網を破壊されたという意味でも打撃だった、と書いてるね。
その観点では、米国は効果的な事をやったとは言える。しかし、じゃあ、ドイツ系やイタリア系は放置か?という質問には答えられないだろうけれども。
>政府関係者が公表した複数の「情報」が100%事実だとしても、専門家は「さらに深刻な後遺症が起きる可能性もある」と指摘する。こうした情報を提供できるのは、金総書記の近くにいるごく少数の人物に限られるが、韓国側が不用意に公表したため、情報源が分かってしまうかもしれないからだ。
ドイツ空軍による、イギリスのコベントリー空襲は、イギリス側は事前に暗号解読で空襲を察知していたが、敢えて防御体制は取らずに、コベントリー市民を丸々犠牲にする形でドイツのやるに任せた。
つまり、それだけ、こちらが暗号を解読しているという事実を相手に悟られたくなかったからであり、(語弊はあるが)一つの街の市民よりも、暗号解読技術の方が大切だ、という言い方も出来なくはないわけだしね。
>さらには、韓国の担当当局同士で歩調が合わないこともあった。統一部の金浩年(キム・ホニョン)報道官は16日、「金総書記の健康状態に関してはさまざまな情報があるが、正式に確認されたものはない」と述べた。これは別の政府機関が断定的に流した情報を、統一部が遅れて「違うかもしれない」と否定した形だ。ある消息筋は「対北朝鮮情報戦はこれからが本当の始まりなのに、すでにこうした混線があるのは深刻な問題」と話している。
なんか、イルボン側がご丁寧にウリナラに対して、「美国はオタクを信用していないから重要な情報は渡さないみたいですヨ」なんて忠告して、ウリナラがファビョった事があったけど、そういう一つ一つの事を何も教訓にしていないというのと、情報関連部署の指揮系統・承認系統も確立されていないのがバレバレだねえ。
ttp://www.chosunonline.com/article/20080918000038
これは メッセージ 1 (mangetsujou さん)への返信です.
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