続・なぜ韓国人は民度が低いのか?

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: チョパーリに鞭で打たれたニダ!(涙)

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2010/03/19 02:20 投稿番号: [2163 / 3880]
>さて、どうなんでしょうね。この刑法も、朝鮮の伝統をなるべく継承するという意味があったなんてこと、ないか?

ええ。笞刑自体は李朝の「大明律」、高宗のいわゆる光武改革での「刑法大全」にも規定のある伝統的な刑罰です。日本はそれを急激に廃止するのではなく伝統慣習を尊重して継承していったわけです。
しかしまぁ、無知且つ悪意のある記事ですよねぇ。たとえば、

>1912年3月18日、朝鮮総督府は「朝鮮苔刑令」を制定、公布した。日本はこれに先立ち「犯罪即決令」を公布して3カ月以下の懲役や苔刑は正式な裁判を通さずに憲兵大将や警察署長が任意に処分することにした。これらの法律は総督府の公的である処罰手段だったのみならず、日本警察の私的な報復手段でもあった。野蛮的暴力が「文明的法治」の名の下、横行した。

獄長日記   笞刑に関する整理(八)   〜犯罪即決令〜
http://ameblo.jp/dreamtale/entry-10045156848.html

結構細かく規定されていますね。ほしいままに笞刑を執行したんじゃないっつーの。

>総督府はその年末、執行者の私感が作用する余地を減らすために再び「苔刑執行心得」を制定した。「第1条:苔刑は受刑者を刑板の上に伏せさせ、両腕を左右に開いて刑板にくくり両足も縛ってから、尻の部分を露出させて鞭で打つ。第11条:刑場に水を準備して随時に受刑者に水を浴びせることにする。第12条:受刑者が悲鳴を上げる恐れがある時には水に濡らした布地で口をふさぐ」

獄長日記   笞刑に関する整理(十六)   〜笞刑執行心得〜
http://ameblo.jp/dreamtale/entry-10047906254.html

第11条は「笞場に飲水を供へ、随時受刑者に与ふることを得」です。水を「与ふる」と「浴びせる」は全然違う行為だよねと。第13条は歯を食いしばることで痛みへの耐性を向上させ、舌を噛んだり歯を折ったりすることを防ぐためですな。
どうもこれを「泣き叫ぶ声を抑えるために水を濡らした布で口を塞ぐことが指示されていた」と曲解したり、犯罪即決令で「思いのままに笞刑を行った」と解釈するようになった元祖は朴慶植らしい。ええ、馬賊の処刑写真を朝鮮人虐殺の写真とした詐欺師ですよ。

>多少緩和された野蛮性がこの程度だったので、その前の苔刑がどのようなものだったかは十二分に見当がつく。

「その前の笞刑」とは李朝・大韓帝国の笞刑ですよねぇと。
ま、日本はこのような伝統慣習も尊重継承しながらも、徐々に近代の枠組みに寄せていくという漸進的な歩みをとったわけです。
1920年4月1日、民度の向上を理由として朝鮮笞刑令は廃止されました。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)