浅草をベンチマーキングしたいニダ!(涙)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2009/06/25 10:08 投稿番号: [1370 / 3880]
イヤ〜な予感が…。
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【韓国ブログ】韓国の仁寺洞も浅草のような観光名所へ!
6月25日9時42分配信 サーチナ
東京浅草の仲見世は、日本的情緒を色濃く伝える歴史ある商店街だ。約250メートルのメインストリートには大小90近い店舗が連なり、日本を訪れる外国人にとって浅草観光は外せない観光スポットである。
一方、韓国の伝統的な観光スポットといえば、仁寺洞(インサドン)を挙げる事ができる。一日平均5千人の観光客が訪れる仁寺洞にはギャラリーも多く、現代アートや陶芸などの展示も常に行われているため、韓国の伝統文化と現代文化が共存する街だと言える。
韓国人ブロガーのカラは、浅草の仲見世を訪れた観光客のひとり。ブログには浅草を訪れた感想と共に、韓国の仁寺洞とを比較した文章を綴っている。「韓国の仁寺洞通りと似ているようで違う点は、仲見世はとても日本的だということ」と語り、ブログには雷オコシや人形焼き、だんご、招き猫などの写真が並ぶ。
「最近、仁寺洞は段々と正体不明の物たちが増えてきて、中国なのか韓国なのか分からないほど韓国的な雰囲気が忘れ去られているような気がする。仁寺洞も韓国を代表する名物通りになるため、韓国的な情緒をもっと全面に出していったら良いのではないか」と、伝統より利益優先の施設が増えている現状を憂いでいる。
最近、韓国では仁寺洞の文化保存にもっと力を入れるべきだという議論が活発に行われている。環境の整備や文化の保存など、世界的な文化観光名所となるために課題は山積みなようだ。(編集担当:橋本あゆこ)
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