英語が強みにならないニカ?(涙)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2009/06/24 17:47 投稿番号: [1364 / 3880]
だ・か・ら、何度も言ったけど、外国語が出来れば「グローバル」だと思い込んでいたアンタらが間違っていたんだって。やっと分かったか。
よく考えてみな、その会社の専門分野に通じている人と、単に留学して来ました、ハイ、英語話せます、メール打てます、じゃあ、前者がイイに決まってるだろ?
専門分野に通じていれば、むしろ相手側が通訳を連れてきてでもこっちに合わせてくれるんだって。
顧客が何を欲しがっているかを、よく考えてみればいい。しかも、母国語がお粗末となれば、そりゃあ致命的だ。
自分の専門分野が主で、外国語なんて従なんだってば!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
記事入力 : 2009/06/24 16:58:26
【追跡取材】「英語力がプラスになる時代は終わった」
企業人事担当者が見た早期留学生
1993年に発足した金泳三(キム・ヨンサム)政権は、「グローバル化」を国政の最優先課題に掲げた。貿易障壁がなくなったことで、英語ができず、海外事情にうとい非留学組の評価が大幅に下がった。このような社会的ムードの中、数多くの保護者や生徒・学生が「英語さえなんとかすれば生き残れる」という思いから、早期留学の道を選んだ。早期留学第1世代が帰国した今、果たして韓国企業の「英語プレミアム(英語ができることによる評価アップ)」はどれだけ付いているのだろう。
本紙が就職サイト「インクルート」と共に韓国企業・外資系企業の人事担当者100人を対象にアンケートを行ったところ、「組織内に“英語プレミアム”は存在する」という意見が半数以上(51%)だった。
人事担当者のほとんどは「採用段階では、留学生を別に区分しない」(89%)としているが、面接段階において求職者に留学経験があれば「非常に大きな関心を持つ」(13%)、「注目する」(40%)と答えた。
ある金融グループの人事担当者は「グループとしての公募採用に英語プレミアムはないが、個別の常時採用が行われているIB(投資銀行)の場合、英語力は第1関門」という。事実、このグループ系列の投資銀行は全社員160人のうち約30%が海外の大学を卒業したり、経営学修士号(MBA)を取ったりした留学組のキャリア社員だった。
その一方で、「英語プレミアムは存在する? 」という質問に対し、「英語プレミアムは存在するが減っている」(24%)、「英語ができる人が多いので、特にプレミアムはない」(22%)という回答も多かった。「英語プレミアムは増えている」という回答は3%に過ぎなかった。
人事担当者が挙げる早期留学第1世代の強みは、「英語力」(28%)よりも「現地の文化・環境に対する理解」(44%)だ。
ある証券会社の人事部長は「わたしたちが早期留学生に望むのは、英語力よりも韓国語と英語という二言語を駆使できる能力。実際に採用してみると、韓国語力が不足していることも多いが、韓国語も英語もできるという強みがなければ、外国人を採用したほうがいい」と話している。
廉康洙(ヨム・ガンス)記者
イ・ソクホ記者
パク・スンヒョク記者
チェ・ミンギ記者
ハン・ギョンジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
よく考えてみな、その会社の専門分野に通じている人と、単に留学して来ました、ハイ、英語話せます、メール打てます、じゃあ、前者がイイに決まってるだろ?
専門分野に通じていれば、むしろ相手側が通訳を連れてきてでもこっちに合わせてくれるんだって。
顧客が何を欲しがっているかを、よく考えてみればいい。しかも、母国語がお粗末となれば、そりゃあ致命的だ。
自分の専門分野が主で、外国語なんて従なんだってば!
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記事入力 : 2009/06/24 16:58:26
【追跡取材】「英語力がプラスになる時代は終わった」
企業人事担当者が見た早期留学生
1993年に発足した金泳三(キム・ヨンサム)政権は、「グローバル化」を国政の最優先課題に掲げた。貿易障壁がなくなったことで、英語ができず、海外事情にうとい非留学組の評価が大幅に下がった。このような社会的ムードの中、数多くの保護者や生徒・学生が「英語さえなんとかすれば生き残れる」という思いから、早期留学の道を選んだ。早期留学第1世代が帰国した今、果たして韓国企業の「英語プレミアム(英語ができることによる評価アップ)」はどれだけ付いているのだろう。
本紙が就職サイト「インクルート」と共に韓国企業・外資系企業の人事担当者100人を対象にアンケートを行ったところ、「組織内に“英語プレミアム”は存在する」という意見が半数以上(51%)だった。
人事担当者のほとんどは「採用段階では、留学生を別に区分しない」(89%)としているが、面接段階において求職者に留学経験があれば「非常に大きな関心を持つ」(13%)、「注目する」(40%)と答えた。
ある金融グループの人事担当者は「グループとしての公募採用に英語プレミアムはないが、個別の常時採用が行われているIB(投資銀行)の場合、英語力は第1関門」という。事実、このグループ系列の投資銀行は全社員160人のうち約30%が海外の大学を卒業したり、経営学修士号(MBA)を取ったりした留学組のキャリア社員だった。
その一方で、「英語プレミアムは存在する? 」という質問に対し、「英語プレミアムは存在するが減っている」(24%)、「英語ができる人が多いので、特にプレミアムはない」(22%)という回答も多かった。「英語プレミアムは増えている」という回答は3%に過ぎなかった。
人事担当者が挙げる早期留学第1世代の強みは、「英語力」(28%)よりも「現地の文化・環境に対する理解」(44%)だ。
ある証券会社の人事部長は「わたしたちが早期留学生に望むのは、英語力よりも韓国語と英語という二言語を駆使できる能力。実際に採用してみると、韓国語力が不足していることも多いが、韓国語も英語もできるという強みがなければ、外国人を採用したほうがいい」と話している。
廉康洙(ヨム・ガンス)記者
イ・ソクホ記者
パク・スンヒョク記者
チェ・ミンギ記者
ハン・ギョンジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版