【マレーシア】 朝鮮工務店、またも!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2009/06/05 18:06 投稿番号: [1277 / 3880]
マレーシアの競技場、1年でグシャ。韓国の建設会社参加のもよう
(朝鮮日報
韓国語
2009/06/04)
去る2日午前9時40分(現地時間)、マレーシアで完工して1年しか経たない最新式競技場の屋根が崩れる事故が発生した、とアジアワンニュースなどマレーシアの現地メディアが伝えた。この競技場屋根の建設には、韓国企業も参加していたことが分かった。
現地メディアなどによれば、事故現場はクアラトレンガヌ(Kuala Terengganu)州にあるスルタン・ミザン・ザイナル・アビディン・スタジアム(Sultan Mizan Zainal Abidin Stadium)だ。この競技場は5万席規模だ。今回崩れたところは競技場東側観覧席の屋根だ。誰もいない午前に起きた事故だったため、幸いにも人命被害はなかった。
アジアワンニュースによれば、この競技場は3億リンギ(約1070億ウォン)をかけて建設された。今回の崩壊事故による被害額は約2500万リンギ(約89億ウォン)と推算されている。
目撃者たちは、競技場屋根の崩壊の際には飛行機が不時着するような轟音がしたと話している、とアジアワンニュースは伝えた。競技が行われている最中に発生していたら、大惨事になるところであった。
マレーシアのザ・スター紙は、まだ会社名が報道されていないこの韓国企業が、競技場の屋根構造の下請けを受けて施工した、と報道した。この業者は三星、現代、双龍のようなメジャー建設会社でなく、中小下請け建設会社のS社と知らされた。
双龍建設マレーシア事務所関係者は「下請けを受けて運営する小規模建設会社の中でS社が施工をしたことが分かった」として「崩壊事故の責任がどちら側にあるかは確認がまだちゃんとできていない」と伝えた。国土海洋部もマレーシア大使館を通じて正確な事故経緯を把握中だ。
朝鮮ドットコムは、国内にある同名の地方建設会社に電話で接触を試みた。だが、この会社関係者は「私たちは海外建設自体をしていない」としてマレーシアの事故と関連がないと否認した。
マレーシア公共評価委員会(Public Accounts Committee)のダン・セン・キアウ(Tan Seng Giaw)委員長は「数千人が死ぬ可能性もある大きい事故だっただけに責任が誰にあるのか、なぜこうしたことが起きたのか、徹底的に調査する方針」と現地メディアに話した。(機械翻訳
若干修正)
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/06/04/2009060401484.html?Dep0=chosunmain&Dep1=news&Dep2=headline1&Dep3=h1_10
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