【妄想】 ノーベル確実ニカ?!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2009/05/13 14:04 投稿番号: [1167 / 3880]
なんだ、単に受賞者が「だいじょうぶ! キミも取れるよ!」と気休めを言ってくれただけじゃん。(笑)
朝鮮のノーベル願望、まるで妖怪人間ベムの主題歌の「早く人間になりたーい!」を思わせる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
記事入力 : 2009/05/13 13:38:25
「韓国のノーベル文学賞受賞、可能ではなく当然のこと」
「昨年ノーベル文学賞を受賞しスウェーデンに行ったとき、審査委員と会話を交わしてみると、韓国の作家についてたくさん知っていたし、韓国の文学作品もたくさん読んでいるという印象を受けた。わたしがこれ以上詳しく話すことはできないが、韓国の作家のノーベル文学賞受賞は可能なのではなく、当然のことだ」
ノーベル文学賞受賞作家ジャン・マリ・ギュスターブ・ル・クレジオ氏(69)は11日、記者懇談会で私見であることを前提に、「ロシアにいる韓国系作家アナトリー・キム、翻訳本が多い作家・黄翛暎(ファン・ソギョン)、わたしの好きな作家イ・スンウなどは、ノーベル文学賞を受ける資格があると思う」と話した。
梨花女子大学学術院の碩座(せきざ)教授(寄付金によって研究活動を行えるよう大学の指定を受けた教授)として講義をするため、今月28日までソウルに滞在しているル・クレジオ氏は13日午後2時、梨花女子大学国際教育館LGコンベンションホールで『世界大戦から世界化へ:文学の質問』というテーマで公開講演をした後、22日午後4時からソウル光化門の教保ビル10階大講堂で『幸福』をテーマに特別講演会と作品の朗読会を開く。
ル・クレジオ氏は「今、ソウルを背景に幸福をテーマとした短編小説を書いている。講演会にたくさんの方に来ていただき、幸福についての意見を交換できればと思う」と話した。この日同時通訳で朗読する予定の作品は、ル・クレジオ氏の映画エッセー集『バラシネ』と、まだ韓国では翻訳されていない新作、長編『空腹のうた』だ。朗読会への参加希望者は大山文化財団と教保文庫のホームページを通じて申し込める。先着順で300人まで入場可能だ。
パク・ヘヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/b3a1a6a4ja4bc4z9qbfma4ol1eya4acdca4a4a4na4aba1a9_1/1167.html