「ユーチューブ」懲り安拒否
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2009/04/11 13:01 投稿番号: [1066 / 3880]
ユーザーが制作したコンテンツ(UCC)を自由に投稿・閲覧できる、検索最大手・米グーグル傘下の動画共有サイト「ユーチューブ」が、韓国政府が取った「インターネット実名制政策」を拒否する方針を決めた。
ユーチューブコリアを運営するグーグルコリアは9日から、ユーチューブの韓国サイトに限って、自発的に投稿の機能を制限するとした。
同社はこの日、韓国サイトの最初の画面に「韓国政府の実名確認制によって、ユーチューブは今日から、国を韓国に設定した場合、動画のアップロードや書き込みの機能が制限されるという方針を決めた。アップロードの機能がなくなっただけに、本人かどうかの確認も求めない」という公示を掲載した。
グーグルコリアのチョンキム・キョンスク常務は「ユーチューブは自由な意思疎通の場だ。そのためには匿名性が前提になった表現の自由が必要とされる」と説明した。これによって、韓国内の事業が委縮する可能性が高いが、グーグルの経営方針を守るのがより重要だ、と判断したということだ。
ユーチューブが進出した22カ国のうち、インターネット実名制を導入した国は韓国だけだ。
実際は、ザパニーズなら桶〜!
さすがIT土人
【朝鮮日報】法律をかいくぐるグーグル・コリア [09/4/10]
(前略)グーグル・コリアは9日、ユーチューブの韓国版サイトは自発的にアップロード機能を制限したので、本人確認制を適用しないと表明した。同社は「韓国のユーザーの匿名性と表現の自由を保護するための最善の決定だ」と自らを評した。
しかし、グーグルによる今回の措置は、実定法を巧妙にかいくぐり、有利な部分だけを利用しようという「見え透いたうそ」だと指摘されている。
ユーチューブでユーザーが国設定を米国など他国に設定すれば、自由に動画やコメントの書き込みをすることが可能なためだ。グーグル・コリアは同日、ユーザーにそうした事実を丁寧に案内した。(以下略)
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