【犬茶碗区議】 メシで歯が折れたら公傷
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2009/04/01 13:39 投稿番号: [1001 / 3880]
>区議が会期中の昼食で歯を折ったことが「業務上の負傷」と認められ、区庁の公費から治療費が支払われていたことが分かった。
はぁ。
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記事入力 : 2009/04/01 13:29:53
会期中に区議が歯を折ったら「公傷」?
/釜山
釜山市海雲台区議会の区議が会期中の昼食で歯を折ったことが「業務上の負傷」と認められ、区庁の公費から治療費が支払われていたことが分かった。
同区と同区議会が31日に明らかにしたところによると、53歳の区議は最近、同区公傷補償審議委員会の審議を経て、「歯の治療費」のうち、本人負担額55万2000ウォン(約4万円)を区庁に支払ってもらっていたという。
この区議は昨年12月10日に予算特別委員会の午前中の会議を終え、近くの飲食店でほかの区議8人と懇談会を兼ねた食事をしていたとき、上の前歯1本が折れた。このため、同区議は今年2月末、「午前と午後に分けて行われる予算決定特別委員会の合間に食事をして事故が起きたのだから、公傷に該当する」と主張、区に公傷補償申請を行った。区は先月12日ほか2回にわたり公傷補償審議委員会の審議を開き、今月23日に55万2000ウォンを補償すると決定した。この委員会は同区副区長・企画監査室長・保健所長・健康保険公団所長・区議の5人からなる。
同委員会は審議で「公務員年金法施行規則第13条(休憩時間・業務上の会合などを公務の延長と規定)」を準用するという条例規定に従い、予算特別委員会中の昼食時間を公務と見なし、その過程における負傷を公傷と判断した。「昼食をとりながら予算・決算に関する意見を交換していたため、懇談会的な性格もあった」という区議会側の意見も酌量された。
同区関係者は「個人のミスで起きたことなのに、公傷として処理するのは当惑したが、条例上、休憩時間を公務と認定するという規定があり、反対もなく補償金の支払いが決まった」と当時の状況を話している。
釜山=パク・ジュヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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