朝鮮族には困らされるニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/06/26 09:16 投稿番号: [948 / 1105]
記事入力 : 2012/06/25 11:16
身元偽り再入国、朝鮮族130人を摘発
韓国人男性と結婚し、韓国で暮らしていた中国出身の朝鮮族の女(63)は2003年10月、慰謝料を手に入れるためチンピラに夫を監禁・暴行するよう依頼した。女は特殊強盗罪で逮捕されたが、執行猶予判決を受けて国外追放された。中国に戻った後、生まれた年を1949年から51年に変えるなど、当局に金を渡して戸籍の内容を違法に変更。2007年1月、新たに発行されたパスポートで再び韓国に入国し、ソウル市江南区で6年間ベビーシッターとして働き、韓国国籍を取得した。
また、朝鮮族の男(65)は04年3月、同僚をナイフで殺害しようとして殺人未遂で逮捕された。執行猶予判決を受けて国外追放されたが、わずか1年後の05年2月、名字を変え、年齢を7歳偽り、書類上では全くの別人になりすまして韓国に戻ってきた。
韓国で罪を犯して国外追放された朝鮮族が、身元を偽り再入国するケースが多発していることが、検察の捜査で明らかになった。中には強盗、女性暴行、麻薬などの凶悪犯罪に手を染めた犯罪者も含まれていることから、出入国管理の強化が急がれている。
ソウル中央地検外事部(李興洛〈イ・フンラク〉部長)は24日、身元を偽って不法入国した朝鮮族130人を摘発、うち26人を起訴して4人を指名手配したと発表した。
今回の捜査は、07年1−9月に入国して外国人登録を行った朝鮮族9万4000人を対象にしており、外国人登録をしていない滞在者、中国人以外の外国人などは含まれていない。検察関係者は「韓国に滞在している外国人の数が140万人に上ることを考えると、身元を偽って不法入国した外国人は1000人をはるかに上回る可能性もある」と話している。
不法入国した朝鮮族は、中国当局の手薄な戸籍管理を悪用し、氏名の一部や生年月日を変えて新たな戸籍を作っていた。現地のブローカーに400−500万ウォン(約28万−35万円)払えば可能だという。こうして手にした新たな戸籍を基にパスポートを取得し、現地の韓国公館でビザの発行を受けた。中国は人口が多いため戸籍が電子化されておらず、金さえ払えば簡単に戸籍を変えられることが、検察の捜査で明らかになった。
検察は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時の03年末に外国人の指紋登録制度が廃止されて以降、こうした朝鮮族による身元偽装の摘発が難しくなったとしている。今回摘発された46歳の朝鮮族は2000年以降、不法滞在で国外追放されるたびに4種類の偽の身分証を使い分け、入国審査をパスして韓国に再入国していたことが分かった。
今回の捜査には、昨年復活した外国人指紋登録制度と顔認識システムが大いに役立った。これらの制度の導入により、身元を偽って入国しようとする外国人を2−3秒で見分けられるようになったという。ただし、この制度の導入前に入国した外国人に対しては、今後捜査を拡大していく方針だ。
過去の手薄な出入国制度などが原因で、外国人犯罪がここ数年急増している。検察によると、10年の韓国人による犯罪は05年に比べ1.1%減少したのに対し、外国人による犯罪は同129.0%急増した。
全洙竜(チョン・スヨン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
日本も困ってるんだよな。
身元偽り再入国、朝鮮族130人を摘発
韓国人男性と結婚し、韓国で暮らしていた中国出身の朝鮮族の女(63)は2003年10月、慰謝料を手に入れるためチンピラに夫を監禁・暴行するよう依頼した。女は特殊強盗罪で逮捕されたが、執行猶予判決を受けて国外追放された。中国に戻った後、生まれた年を1949年から51年に変えるなど、当局に金を渡して戸籍の内容を違法に変更。2007年1月、新たに発行されたパスポートで再び韓国に入国し、ソウル市江南区で6年間ベビーシッターとして働き、韓国国籍を取得した。
また、朝鮮族の男(65)は04年3月、同僚をナイフで殺害しようとして殺人未遂で逮捕された。執行猶予判決を受けて国外追放されたが、わずか1年後の05年2月、名字を変え、年齢を7歳偽り、書類上では全くの別人になりすまして韓国に戻ってきた。
韓国で罪を犯して国外追放された朝鮮族が、身元を偽り再入国するケースが多発していることが、検察の捜査で明らかになった。中には強盗、女性暴行、麻薬などの凶悪犯罪に手を染めた犯罪者も含まれていることから、出入国管理の強化が急がれている。
ソウル中央地検外事部(李興洛〈イ・フンラク〉部長)は24日、身元を偽って不法入国した朝鮮族130人を摘発、うち26人を起訴して4人を指名手配したと発表した。
今回の捜査は、07年1−9月に入国して外国人登録を行った朝鮮族9万4000人を対象にしており、外国人登録をしていない滞在者、中国人以外の外国人などは含まれていない。検察関係者は「韓国に滞在している外国人の数が140万人に上ることを考えると、身元を偽って不法入国した外国人は1000人をはるかに上回る可能性もある」と話している。
不法入国した朝鮮族は、中国当局の手薄な戸籍管理を悪用し、氏名の一部や生年月日を変えて新たな戸籍を作っていた。現地のブローカーに400−500万ウォン(約28万−35万円)払えば可能だという。こうして手にした新たな戸籍を基にパスポートを取得し、現地の韓国公館でビザの発行を受けた。中国は人口が多いため戸籍が電子化されておらず、金さえ払えば簡単に戸籍を変えられることが、検察の捜査で明らかになった。
検察は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時の03年末に外国人の指紋登録制度が廃止されて以降、こうした朝鮮族による身元偽装の摘発が難しくなったとしている。今回摘発された46歳の朝鮮族は2000年以降、不法滞在で国外追放されるたびに4種類の偽の身分証を使い分け、入国審査をパスして韓国に再入国していたことが分かった。
今回の捜査には、昨年復活した外国人指紋登録制度と顔認識システムが大いに役立った。これらの制度の導入により、身元を偽って入国しようとする外国人を2−3秒で見分けられるようになったという。ただし、この制度の導入前に入国した外国人に対しては、今後捜査を拡大していく方針だ。
過去の手薄な出入国制度などが原因で、外国人犯罪がここ数年急増している。検察によると、10年の韓国人による犯罪は05年に比べ1.1%減少したのに対し、外国人による犯罪は同129.0%急増した。
全洙竜(チョン・スヨン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
日本も困ってるんだよな。
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