先進国への第一歩ニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/28 11:29 投稿番号: [82 / 1105]
記事入力 : 2009/09/28 09:40:08
G20誘致成功:李大統領「先進国入りの契機に」
大統領府(青瓦台)の李東官(イ・ドングァン)広報首席が27日に明らかにしたところによると、李明博(イ・ミョンバク)大統領は、来年11月のG20(主要20カ国・地域)首脳会議の韓国開催を契機として、法秩序・政治文化・韓国社会の道徳的水準などをグローバルスタンダードまで引き上げることで「国の格」をアップグレードするという考えを持っている。李大統領はこの日、関係する首席らに対し、「G20首脳会議を、韓国が世界の外交の中心に立つ機会だけでなく、先進国入りする良い契機としなければならない。多角的な措置を取ることで会議の準備に万全を期すように」と指示した。
李東官広報首席は「1988年のソウル・オリンピック開催以前と以後で韓国は変わり、そのときも国家ブランドの格上げがなされたではないか。1907年に李儁(イ・ジュン)がハーグの万国平和会議に参加できず憤死してから100年がたち、ようやく世界の外交舞台の中心部に立つことになっただけに、あらゆる分野で徹底した準備が必要だ」と語った。
■韓国が主導するG20の議題は?
来年のG20首脳会議の主要議題について李大統領は、AP、ロイター、ダウ・ジョーンズの共同インタビューで、三つに分けて整理した。まず李大統領は、「来年11月には世界経済が危機から抜け出している可能性が高いと予測されるため、G20首脳会議が確固たる地位を獲得する最初の会議になるだろう」と語った。大統領府の関係者は、「出口戦略に関する本格的な協力と共に、危機後の世界の新たな成長動力のビジョンを主要テーマとすることで、G20を名実共に世界最高の経済協議体として位置付けよう、というのが李大統領の考えだ」と語った。
また李大統領は、「世界が持続的に成長するには、均衡ある成長がなされなければならない。われわれが新興国と開発途上国をいかにして支援し、いかにして成長させるのか、またこれらの国々の声をいかにして反映するのかに比重を置いて考慮すべき」と語った。金恩慧(キム・ウンヘ)報道官は、「李大統領は新興国と開発途上国の声を反映すると語ったが、実際、今回の米ピッツバーグでのG20会議では、これまでよりはるかに多くの首脳が李大統領を訪問し、言葉を交わした」と語った。続けて李大統領は、「世界的危機が再び迫った場合、早期に予測して警報を出すシステムを強化するのが課題」を語った。
■G20は首脳間の戦場
李大統領は今回の第3回G20首脳会議が終了した後、韓国に戻る特別機の機内で記者と会談し、「銃声がない戦場に行ってきた気分。今回はかなり緊張した」と語った。大統領府の関係者は27日、これまで公開していなかった李大統領と他国の首脳との間の秘史を伝えた。李大統領は昨年10月、当時のブッシュ米大統領との電話会談で、危機対処のための国際機構と関連し、「フランスが主張するG14ではなく、米国の立場を支持できる韓国やオーストラリアなどが入るG20を必ず貫徹しなければならない」と説得した。また李大統領は、今年4月に英ロンドンで行われた第2回G20会議の際、3回目の会議の開催を望んでいた日本の希望が事実上霧散する中で、オーストラリアのケビン・ラッド首相などから「4回目の会議を韓国で開催してはどうか」との打診を受けたが、はっきりとは答えなかったという。李大統領は昨年末、日本開催を支持する立場を取っており、「義理」を立てるためだったとのことだ。しかし、3回目の会議が終わるころ、バラク・オバマ米大統領から「来年の韓国開催」について初めて言質を得た。また李大統領は、G20の代わりに韓国が含まれないG14に固執するフランスのサルコジ大統領を、イギリスのゴードン・ブラウン首相の助けを得て説得したと伝えられている。李大統領は、今月20日に韓国を出国する直前までブラウン首相と電話会談を行い、今回の会議の期間中にサルコジ大統領との首脳会談も推進したという。さらに、大統領府の関係者が語ったところによると、オーストラリアのラッド首相とは随時電話会談を行ってきたという。李東官広報首席は、「幾つか峠があった。李大統領は、国際政治の厳しい力学関係の中でリーダーシップを発揮した」と語った。
朱庸中(チュ・ヨンジュン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
読んでて恥ずかしいぞ。
G20誘致成功:李大統領「先進国入りの契機に」
大統領府(青瓦台)の李東官(イ・ドングァン)広報首席が27日に明らかにしたところによると、李明博(イ・ミョンバク)大統領は、来年11月のG20(主要20カ国・地域)首脳会議の韓国開催を契機として、法秩序・政治文化・韓国社会の道徳的水準などをグローバルスタンダードまで引き上げることで「国の格」をアップグレードするという考えを持っている。李大統領はこの日、関係する首席らに対し、「G20首脳会議を、韓国が世界の外交の中心に立つ機会だけでなく、先進国入りする良い契機としなければならない。多角的な措置を取ることで会議の準備に万全を期すように」と指示した。
李東官広報首席は「1988年のソウル・オリンピック開催以前と以後で韓国は変わり、そのときも国家ブランドの格上げがなされたではないか。1907年に李儁(イ・ジュン)がハーグの万国平和会議に参加できず憤死してから100年がたち、ようやく世界の外交舞台の中心部に立つことになっただけに、あらゆる分野で徹底した準備が必要だ」と語った。
■韓国が主導するG20の議題は?
来年のG20首脳会議の主要議題について李大統領は、AP、ロイター、ダウ・ジョーンズの共同インタビューで、三つに分けて整理した。まず李大統領は、「来年11月には世界経済が危機から抜け出している可能性が高いと予測されるため、G20首脳会議が確固たる地位を獲得する最初の会議になるだろう」と語った。大統領府の関係者は、「出口戦略に関する本格的な協力と共に、危機後の世界の新たな成長動力のビジョンを主要テーマとすることで、G20を名実共に世界最高の経済協議体として位置付けよう、というのが李大統領の考えだ」と語った。
また李大統領は、「世界が持続的に成長するには、均衡ある成長がなされなければならない。われわれが新興国と開発途上国をいかにして支援し、いかにして成長させるのか、またこれらの国々の声をいかにして反映するのかに比重を置いて考慮すべき」と語った。金恩慧(キム・ウンヘ)報道官は、「李大統領は新興国と開発途上国の声を反映すると語ったが、実際、今回の米ピッツバーグでのG20会議では、これまでよりはるかに多くの首脳が李大統領を訪問し、言葉を交わした」と語った。続けて李大統領は、「世界的危機が再び迫った場合、早期に予測して警報を出すシステムを強化するのが課題」を語った。
■G20は首脳間の戦場
李大統領は今回の第3回G20首脳会議が終了した後、韓国に戻る特別機の機内で記者と会談し、「銃声がない戦場に行ってきた気分。今回はかなり緊張した」と語った。大統領府の関係者は27日、これまで公開していなかった李大統領と他国の首脳との間の秘史を伝えた。李大統領は昨年10月、当時のブッシュ米大統領との電話会談で、危機対処のための国際機構と関連し、「フランスが主張するG14ではなく、米国の立場を支持できる韓国やオーストラリアなどが入るG20を必ず貫徹しなければならない」と説得した。また李大統領は、今年4月に英ロンドンで行われた第2回G20会議の際、3回目の会議の開催を望んでいた日本の希望が事実上霧散する中で、オーストラリアのケビン・ラッド首相などから「4回目の会議を韓国で開催してはどうか」との打診を受けたが、はっきりとは答えなかったという。李大統領は昨年末、日本開催を支持する立場を取っており、「義理」を立てるためだったとのことだ。しかし、3回目の会議が終わるころ、バラク・オバマ米大統領から「来年の韓国開催」について初めて言質を得た。また李大統領は、G20の代わりに韓国が含まれないG14に固執するフランスのサルコジ大統領を、イギリスのゴードン・ブラウン首相の助けを得て説得したと伝えられている。李大統領は、今月20日に韓国を出国する直前までブラウン首相と電話会談を行い、今回の会議の期間中にサルコジ大統領との首脳会談も推進したという。さらに、大統領府の関係者が語ったところによると、オーストラリアのラッド首相とは随時電話会談を行ってきたという。李東官広報首席は、「幾つか峠があった。李大統領は、国際政治の厳しい力学関係の中でリーダーシップを発揮した」と語った。
朱庸中(チュ・ヨンジュン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
読んでて恥ずかしいぞ。
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