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早期警報統制機 日米よりも性能が上

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/08/02 19:18 投稿番号: [736 / 1105]
「空の指揮所」と呼ばれる空中早期警報統制機「ピースアイ(Peace   Eye・E−737)」1号機が9月から韓半島上空を飛ぶことになる。北朝鮮の空中および海上挑発の兆候を早期にとらえると同時に韓国軍部隊に伝える重要な情報資産だ。ピースアイは先月30日、米シアトルのボーイング社工場を出発しハワイとグアムの米空軍基地を経て56時間かけて1日午後に空軍金海(キムヘ)基地に到着した。

防衛事業庁関係者は、「来年までに国内に導入される空中早期警報統制機(AEW&C)4機のうちの1機で、韓国上空で運用試験飛行をした後、最終受諾検査などを経て9月初めに空軍に引き渡す」と明らかにした。ピースアイは「平和を守る目」という意味で、空軍が昨年国民公募で選定した名前だ。

ピースアイ導入で韓国軍の北朝鮮監視能力は画期的に高まることになった。軍関係者は、「任務遂行時の死角地帯がない。昨年の北朝鮮の哨戒艦挑発以後、安保改革次元で推進してきた情報資産強化の一環だ」と話した。ピースアイの能力は、MESA(多機能電子走査アレイ)レーダーシステムなど最先端装備によるもの。既存の早期警報機は胴体上部の円盤状アンテナが12秒間隔で1回転するため、必要な部分を監視するのに12秒かかっていたが、ピースアイは同時に360度の監視が可能だ。探知距離は370キロメートル、レーダー出力を高め1カ所を集中的に監視する場合には500キロメートル以上だ。韓半島全域はもちろん周辺国まで監視圏に入る。ピースアイ上部に装着された3個のレーダーを特定地域に集中させれば通信盗聴まで可能だという。特に北朝鮮軍がAN−2機に特殊戦兵力を乗せ低高度浸透飛行をしても正確に探知することができる。地上レーダーでは韓半島の山岳地形のため低高度で浸透すれば捕らえるのが容易でなかった。

防衛事業庁関係者は、「北朝鮮地域の空中と海上の物体など韓半島全域の空中と海上の標的1000件余りを同時に探知することができる」と話した。ミサイル警報装置(6台)とフレアー(照明誘引弾)とチャフ(金属破片噴射装置)などの装置を持ち、ミサイルを避けることもできる。胴体後部上段に搭載されたレーダーは重さだけで2.26トンだ。

ピースアイは空中統制機能もあり、有事の際に中央防空統制所(MCRC)の機能を果たす。航空機内で探知、分析、識別など10の任務を同時に遂行する。KF−16、F−15K戦闘機との通信にも制限がない通信システムを持っている。ピースアイと烏山(オサン)のMCRC通信システムが連動されており、収集された情報が空軍飛行団と戦闘機、陸海軍、海兵部隊にリアルタイムで伝えられる。海軍が運用するイージス艦とも通信システムが連動され、収集された情報を相互交換することができる。ピースアイが空の指揮所と呼ばれる理由だ。

ピースアイ導入で韓国は米国、北大西洋条約機構(NATO)、フランス、英国、日本、オーストラリア、トルコ、サウジアラビアに続き9番目に空中早期警報統制機を保有することになった。しかもピースアイはボーイング737型機を改造した最新鋭機種で、米国、フランス、日本が保有する既存の早期警報統制機(AWACS)より一段階グレードアップしたモデルだ。米国とフランスはB707型機を改造し、日本は767型機を改造した。

ピースアイ1機の価格は4億ドルで、2〜4号機は現在韓国航空宇宙産業(KAI)で最新型MESAレーダーと電子装備などを装着している。来年に空軍に引き渡す予定だ。


中央日報 2011/08/02
h   ttp://japanese.joins.com/article/416/142416.html?servcode=200
h   ttp://japanese.joins.com/article/417/142417.html?servcode=200

こういうチョロイ嘘をチョロク信じるからチャライ国家になるわけだな。
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