‘消えた名画事件’
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/01/26 16:55 投稿番号: [555 / 1105]
犯人は国立現代美術館職員
前作品管理チーム長が妹婿会社廊下にかけておいて
ソウル地方警察庁刑事課は26日大韓赤十字社ユ・ジョンハ総裁が修理を任せた19世紀西洋化(西洋画)を引き出した疑惑(業務上横領)で国立現代美術館前作品管理チーム長チョン某(65)氏と西洋化(西洋画)担当職員イ某(55)氏を不拘束立件した。
警察によればこれらは2005年9月美術館収蔵庫に保管されていたオランダ画家アルブレヒト スェンク(1828〜1901)の宥和した点を運送業者貨物車にのせてチョン氏の妹婿が運営する仁川(インチョン)、松島(ソンド)の会社に移した疑惑を受けている。
調査結果これらはユ総裁が任せた作品が管理隊長にない事実を知って"所有者が現れれば戻そう"として絵を妹婿の会社廊下にかけておいて2007年この会社が不渡りになるとすぐに1ヶ月に15万ウォンずつ与えて京畿(キョンギ)河南市(ハナムシ)の物流保管会社に保管してきたことが明らかになった。
これらは警察で"管理隊長にない作品を保管していれば監査(感謝)を受ける時問題になるようで後ほど主人を探せば戻そうとした。 作品の所有者が誰なのかは分からなかった"と話した。
警察は"ユ総裁の作品が消えた事実が知らされるとすぐにチョン氏の夫人がユ総裁を訪ねて行って絵を戻した"として"個人が国立美術館に絵の復元と保管をお願いしてもかまわないかは美術館内規の問題であって警察が捜査する対象ではない"と話した。
ユ総裁は1998年の絵一部が毀損されたとし国立現代美術館に修理を依頼して修理が終わった後にも保管を要請した。
彼は2007年美術館を探して作品がなくなったのを確認して昨年9月警察に捜査を依頼した。
(ソウル=聯合ニュース)
同じ国立現代美術館職員でも国が変われば泥棒だってことですね。
後進国ではだれも信用できんのですよ。
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