国産粉ミルク低迷、毒物混入の不信続く
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/26 14:00 投稿番号: [553 / 1105]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110125-OYT1T00890.htm
中国で国産粉ミルク低迷、毒物混入の不信続く
スーパーでは、外国産粉ミルクの売れ行きが好調
(21日、北京で)=青山謙太郎撮影
【北京=佐伯聡士】中国産の粉ミルクの売れ行きがニュージーランドなど外国産に席巻され、低迷している。
有害物質メラミン入りの粉ミルクを飲んだ乳幼児約30万人に健康被害が出た2008年の事件が尾をひいているためだ。問題の粉ミルクがいまだに市場に流通するなど、消費者の国産ブランドへの不信感に歯止めがかからない。中国紙「国際先駆導報」などによると、同事件が起きるまで、国産の市場シェアは約60%だったが、昨年は約50%にまで低下し、今年は外国産が過半数を占める見込みだという。
インターネット上では、「外国産は高くて金がかかるが、国産なら命がかかる」との言葉が流行するほどだ。国外や香港に旅行に出かけた人々が外国産粉ミルクを買いだめして来るケースも多い。特に、富裕層が好む高級粉ミルクでは、外国産が90%を占めているという。
(2011年1月25日21時44分 読売新聞)
>「外国産は高くて金がかかるが、国産なら命がかかる」との言葉が流行
言い得て妙。
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