ドーピング問題
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/07 08:40 投稿番号: [529 / 1105]
記事入力 : 2011/01/07 07:27:47
ドーピング:ボディービル競技、6人が検査で陽性
2年の資格停止
近代5種、射撃でも1人ずつ摘発
韓国スポーツ界がドーピング問題で揺れている。韓国ドーピング防止委員会(KA DA)は6日、昨年10月の全国大会に出場した選手を対象に行われたドーピング検査の結果を、大韓体育会と各競技団体に報告した。今回、特に問題となったのはボディービル競技だった。
同委員会によると、全国体育大会ボディービル競技でドーピングが発覚したのは65キロ級のキム・ジンシク、70キロ級のキム・ビョンス、80キロ級のイ・ドゥヒら6人の選手たちで、KADAは2年間の資格停止処分を下した。
ボディービル競技では、昨年9月に開催された「ボディービルディング・ミスター&ミスコリア選抜大会」でも、優勝した5人を含む7人がドーピング検査で引っかかり、永久追放処分を受けるなど、大きな騒ぎがあったところだ。
2005年の全国体育大会で8人がドーピング検査で陽性反応を示したことを受け、それ以降、ボディービル協会は大会出場選手全員に検査を義務化するなど、ドーピングの根絶に力を入れてきた。しかしその後も問題は解決していない。
またボディービル競技以外にも、近代5種競技で1人、射撃で1人が検査で陽性反応を示した。同大会射撃速射拳銃で金メダルを獲得したカン・ヒョンチョルは、治療目的であることは認められたが、薬物の選択に注意を欠いたとして、3カ月の資格停止処分を受けた。
近代5種のチェ・ヘソンは、病院治療で処方を受けた薬物だったとの点が認められ、けん責にとどまった。またプロバスケットボールでもドーピング問題は他人事ではない。ソウルSKに所属する1人の選手は先月、KBL(韓国バスケットボール連盟)が行ったドーピング検査で、利尿剤成分が検出されたとの通知を受けた。
チャン・ミンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
さすがは全体主義国家。
北と同じ。
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