「共倒れ」懸念
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/01 15:59 投稿番号: [526 / 1105]
韓国の4新聞社がケーブルテレビ進出
「共倒れ」懸念も2010年12月31日19時37分
【ソウル=箱田哲也】韓国の放送通信委員会は31日、新規の放送チャンネル(ケーブルテレビ)事業者を選定し、発表した。ドラマやニュースなど多様なコンテンツが提供可能な総合編成チャンネルには、中央日報、朝鮮日報、東亜日報と毎日経済新聞をそれぞれ大株主とする4事業者が選ばれた。
新聞社の放送事業進出は長く禁じられてきたが、関連法が改正され、可能になった。広告収入の激減に苦しむ新聞各社はテレビ事業進出に活路を見いだすが、放送広告の市場も限られており、地上波テレビ局も交えた激しい競争が繰り広げられることになる。
広告市場の規模から、新規事業者は1社ないし2社だけに認められるとの見方が大半だった。だが、総合編成チャンネル事業に申請した6社のうち4社が承認されたため、どの事業者も黒字経営が困難になる「共倒れ」状態になるとの懸念が早くも出ている。有力メディアとの敵対を避けたいという李明博(イ・ミョンバク)政権の意向が働いたとみられている。
崔時仲・放送通信委員長は31日、新規事業者に「広い世界に向け、民族の優秀さを知らせる役割を担ってほしい」と呼びかけた。総合編成とは別に、報道専門チャンネルには通信社の聯合ニュース主体の事業者のみが選ばれた。
倒れて困るような新聞って半島にはないべ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a5qa5afa5je79q_1/526.html