ロケット失敗の対処法もパクるニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/06/11 17:21 投稿番号: [346 / 1105]
記事入力 : 2010/06/11 10:19:04
羅老号失敗:日米など先進国の例
10日に行われた、韓国初の宇宙ロケット「羅老(ナロ)号」(KSLV−1)の2回目の打ち上げは、またもや失敗に終わった。だが、ロケット打ち上げの失敗は、宇宙開発の先進国も少なからず経験してきた。
最も記憶に新しいところでは、日本のH2Aロケットの打ち上げが失敗したケースがある。2003年11月29日に打ち上げられたH2Aロケットは、固体ロケットブースターが分離されず、人工衛星を軌道に投入するための速度が得られなかったため、空中で爆破された。日本は1966年、初の宇宙ロケット「ラムダ」を打ち上げたときも、ペイロードの制御に問題が生じ、失敗に終わった。
米国でも、1957年12月6日に打ち上げた、初の人工衛星打ち上げ用ロケット「ヴァンガード」が、打ち上げから2秒後に爆発した。
また、「アトラスG」は打ち上げから49秒後、雷の直撃を受け、地上からの指令で破壊された。
白承宰(ペク・スンジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
学んでも対策のしようはないだろうに。
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