今更(W
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/06/05 11:58 投稿番号: [342 / 1105]
>アジア大衆文化の中心にいる韓流が、アニメ映画やキャラクター産業界でも恥じることのない存在になってほしいと願う」と結んでいる。
何処が(W
1970年代に製作された韓国初の本格ロボットアニメ『テコンV』のデジタルリマスター版が、今年8月から日本で全国公開されることが明らかとなった。
昨年の11月には、愛知芸術文化センターでシネマコリアの主催の「シネマコリア2009〜韓国古典アニメ特集〜」が開催され、1976年に製作された『ロボット・テコンV』が上映されたが、日本全国での公開は初となる。
『テコンV』は、テコンドーの世界チャンピオン、キム・フンが主人公。敵が韓国に出現した際には、キム・フンはテコンドーを主とした格闘技系の技で戦うスーパーロボットのテコンVに乗り込み、韓国の国会議事堂から飛び立つ。
韓国ではテコンVは、国民的な人気アニメであり、2006年には韓国政府が「第1号 大韓民国 ロボット登録証」を発行し、テコンVを正式に韓国国民として認めた。しかし、日本文化の開放化が進んだ現在では、韓国内では「テコンVは日本のマジンガーZの模倣」との批判も強く、「シネマコリア2009〜韓国古典アニメ特集〜」開催時には、韓国のネット上では日本での公開に対し、否定的な声が多数を占めていた。
韓国人ブロガーのMemoriesは、テコンVを例として、韓国におけるアニメや漫画の盗作問題について、自身のブログにつづっている。
筆者は、「韓国のアニメーション産業は、盗作や著作権の概念が不足していた時代から現在まで、相変らず外国漫画の盗作という暗い現実に直面している。盗作による作品で成功する人々が多くなると、新しいキャラクターや、高水準のアニメーションの創作意識を低下させることになる。これは、個性ある良い作品のさまたげとなり、消費者とファンにそっぽを向かれ、国産アニメーションの沈滞または後退につながる」と述べている。
また、「しかしこのような盗作を擁護し『模倣と再創造』という表現で、国産アニメーションの盗作問題を美化させる主張をする人々もいる。70年代と80年代に生まれた代表的な盗作アニメ映画はテコンVであり、これを例に過去国産アニメの盗作問題を考える」と、ブログでは、テコンVとマジンガーZの類似点を詳しく比較、分析している。
さらに筆者は、「盗作とは、創作者の良心と自尊心の問題だ。パロディーは他人の著作を借用するという点では盗作と似ているが、基本的に原典を明らかにしてそれを風刺し、滑稽に表現する点で盗作と異なる。認めることは認め、教訓にすればこそ韓国のアニメーション産業がもっと発展することができるのではないか。アジア大衆文化の中心にいる韓流が、アニメ映画やキャラクター産業界でも恥じることのない存在になってほしいと願う」と結んでいる。
【韓国ブログ】韓国のロボットアニメ『テコンV』、韓国人も憂慮する盗作問題
ht tp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0604&f=national_0604_033.sh tml
何処が(W
1970年代に製作された韓国初の本格ロボットアニメ『テコンV』のデジタルリマスター版が、今年8月から日本で全国公開されることが明らかとなった。
昨年の11月には、愛知芸術文化センターでシネマコリアの主催の「シネマコリア2009〜韓国古典アニメ特集〜」が開催され、1976年に製作された『ロボット・テコンV』が上映されたが、日本全国での公開は初となる。
『テコンV』は、テコンドーの世界チャンピオン、キム・フンが主人公。敵が韓国に出現した際には、キム・フンはテコンドーを主とした格闘技系の技で戦うスーパーロボットのテコンVに乗り込み、韓国の国会議事堂から飛び立つ。
韓国ではテコンVは、国民的な人気アニメであり、2006年には韓国政府が「第1号 大韓民国 ロボット登録証」を発行し、テコンVを正式に韓国国民として認めた。しかし、日本文化の開放化が進んだ現在では、韓国内では「テコンVは日本のマジンガーZの模倣」との批判も強く、「シネマコリア2009〜韓国古典アニメ特集〜」開催時には、韓国のネット上では日本での公開に対し、否定的な声が多数を占めていた。
韓国人ブロガーのMemoriesは、テコンVを例として、韓国におけるアニメや漫画の盗作問題について、自身のブログにつづっている。
筆者は、「韓国のアニメーション産業は、盗作や著作権の概念が不足していた時代から現在まで、相変らず外国漫画の盗作という暗い現実に直面している。盗作による作品で成功する人々が多くなると、新しいキャラクターや、高水準のアニメーションの創作意識を低下させることになる。これは、個性ある良い作品のさまたげとなり、消費者とファンにそっぽを向かれ、国産アニメーションの沈滞または後退につながる」と述べている。
また、「しかしこのような盗作を擁護し『模倣と再創造』という表現で、国産アニメーションの盗作問題を美化させる主張をする人々もいる。70年代と80年代に生まれた代表的な盗作アニメ映画はテコンVであり、これを例に過去国産アニメの盗作問題を考える」と、ブログでは、テコンVとマジンガーZの類似点を詳しく比較、分析している。
さらに筆者は、「盗作とは、創作者の良心と自尊心の問題だ。パロディーは他人の著作を借用するという点では盗作と似ているが、基本的に原典を明らかにしてそれを風刺し、滑稽に表現する点で盗作と異なる。認めることは認め、教訓にすればこそ韓国のアニメーション産業がもっと発展することができるのではないか。アジア大衆文化の中心にいる韓流が、アニメ映画やキャラクター産業界でも恥じることのない存在になってほしいと願う」と結んでいる。
【韓国ブログ】韓国のロボットアニメ『テコンV』、韓国人も憂慮する盗作問題
ht tp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0604&f=national_0604_033.sh tml
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