サムスンの先導的役割だってさ(嘲笑)
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/05/12 08:28 投稿番号: [319 / 1105]
記事入力 : 2010/05/12 07:40:26
【社説】10年後の韓国経済とサムスンの先導的役割
サムスングループは11日、太陽電池、バイオ製薬など5分野に総額23兆3000億円(約1兆9000億円)を投資し、将来的な成長分野として育成する方針を示した。分野別の投資額は太陽電池が6兆ウォン(約4900億円)、自動車用電池が5兆4000億ウォン(約4400億円)、発光ダイオード(LED)が8兆6000億ウォン(約7000億円)、バイオ製薬が2兆1000億ウォン(約1700億円)、医療機器が1兆2000億ウォン(約1000億円)だ。サムスンは「投資が完了すれば、2020年に5つの新事業で4万5000人分の雇用効果と50兆ウォン(約4兆円)の売り上げが見込まれる」と説明した。
サムスンは世界経済が低迷する中、昨年は過去最高の業績を上げ、今年もその勢いを持続している。しかし、一方では半導体、液晶テレビ、携帯電話、家電製品などサムスンの主力事業の寿命がそれほど長くはないとの懸念が浮上している。李健煕(イ・ゴンヒ)会長は今年3月、経営の一線に復帰し、「今後10年以内にサムスンを代表する事業、製品は大半が消える」と危機感を示した。
こうした危機感から生まれたサムスンの未来戦略は、環境へのやさしさと健康に焦点を合わせている。両分野はともに世界各国が争って参入している分野ではあるが、サムスンがこれまで本格的な投資を行ったり、業績を上げたりしたことがない新分野だ。サムスンが世界的なライバルと争おうとしていることを示すもので、現在多額の利益をもたらしている既存事業には安住しないという闘志もうかがえる。
サムスンの今回の決定は、グループ次元では10年後の事業構造再編を狙ったものだが、他の企業に先駆けて投資の方向性を示したという点でも意味がある。財界を代表するサムスンが未来事業に果敢に投資すれば、経済全体に及ぼす波及効果は少なくない。また、経済回復や雇用創出にもつながる。
無論残念な側面もある。例えば、スマートフォン(多機能携帯電話端末)の開発遅延で明らかになったように、サムスンにとって最大の弱点はソフトウエア開発に関する戦略が目立たないことだ。製薬業界の世界最大手ファイザーが年間8兆ウォン(約6500億円)を超える資金を研究開発(R&D)に投資する中、サムスンがバイオ製薬事業に投入する資金は10年間で2兆1000億ウォンにすぎない。これではどれだけ成果が上がるか疑問だ。投資計画をさらに具体化し、実行過程で絶えず補完していく必要がある。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これ、朝鮮の記事だけど中央みたいな論調だ。
【社説】10年後の韓国経済とサムスンの先導的役割
サムスングループは11日、太陽電池、バイオ製薬など5分野に総額23兆3000億円(約1兆9000億円)を投資し、将来的な成長分野として育成する方針を示した。分野別の投資額は太陽電池が6兆ウォン(約4900億円)、自動車用電池が5兆4000億ウォン(約4400億円)、発光ダイオード(LED)が8兆6000億ウォン(約7000億円)、バイオ製薬が2兆1000億ウォン(約1700億円)、医療機器が1兆2000億ウォン(約1000億円)だ。サムスンは「投資が完了すれば、2020年に5つの新事業で4万5000人分の雇用効果と50兆ウォン(約4兆円)の売り上げが見込まれる」と説明した。
サムスンは世界経済が低迷する中、昨年は過去最高の業績を上げ、今年もその勢いを持続している。しかし、一方では半導体、液晶テレビ、携帯電話、家電製品などサムスンの主力事業の寿命がそれほど長くはないとの懸念が浮上している。李健煕(イ・ゴンヒ)会長は今年3月、経営の一線に復帰し、「今後10年以内にサムスンを代表する事業、製品は大半が消える」と危機感を示した。
こうした危機感から生まれたサムスンの未来戦略は、環境へのやさしさと健康に焦点を合わせている。両分野はともに世界各国が争って参入している分野ではあるが、サムスンがこれまで本格的な投資を行ったり、業績を上げたりしたことがない新分野だ。サムスンが世界的なライバルと争おうとしていることを示すもので、現在多額の利益をもたらしている既存事業には安住しないという闘志もうかがえる。
サムスンの今回の決定は、グループ次元では10年後の事業構造再編を狙ったものだが、他の企業に先駆けて投資の方向性を示したという点でも意味がある。財界を代表するサムスンが未来事業に果敢に投資すれば、経済全体に及ぼす波及効果は少なくない。また、経済回復や雇用創出にもつながる。
無論残念な側面もある。例えば、スマートフォン(多機能携帯電話端末)の開発遅延で明らかになったように、サムスンにとって最大の弱点はソフトウエア開発に関する戦略が目立たないことだ。製薬業界の世界最大手ファイザーが年間8兆ウォン(約6500億円)を超える資金を研究開発(R&D)に投資する中、サムスンがバイオ製薬事業に投入する資金は10年間で2兆1000億ウォンにすぎない。これではどれだけ成果が上がるか疑問だ。投資計画をさらに具体化し、実行過程で絶えず補完していく必要がある。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これ、朝鮮の記事だけど中央みたいな論調だ。
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